弁腰橋から入って弁腰橋からでます。

これぞ、ザ北海道の自然渓流を味わいたい方は、「美国川」に行ってください

下流は、海の波が見えるところまで釣れるし、上も目を見張る素晴らしい渓相を

持っています。

積丹の奥だけあって、

北海道の中でも

神秘的で太古から変わらぬ自然の厳しさと美しさを

持つ稀有な川で

す。

妖精やコロックルがいても全然不思議ではない雰囲気があります。

ヒグマもいるでしょう。緊張感があります。

そして、川へのは入り口がすくなく、釣り通しになるのですが、

両側ががけで登れません、また、深いところあり渡れません

大きくまかないとだめな時は、壁に張り付きながらクライムです。

いったん竿はしまって、気合を入れていきます。

でも、つれます。ヤマベもイワナもイイ型がバンバン。

弁腰橋から入って弁腰橋からでます。

弁腰橋から入って上の新弁腰橋から抜けたいと思う人はチャレンジャーですね。

 

この神秘の川には、何か人を引き付ける魅力があります。

水木しげるの世界観がピッタリきますね。

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