日常雑記 桜の開花を待ちわびる日々 北国に住む人にとって春は一年の中でも最もうれしい季節。 厳しい冬を乗り越え、今年も桜が見れるとは。 年を取ると後何回見れるのかな。と指を折って数えることになります。 札幌は、円山公園が桜の名所です。 東区のモエレ沼公園はまだ桜の木が若いです。 着衣モデルを描きました。 小樽に住んでいるそうです。 北国小樽は雪が多いこと... 2026年4月10日 munnkusan
日常雑記 2026年の春が始まりました。 これは桃の花の絵です。桜ではありません。 桃も可憐ですね。ピンクと黄色、春のウキウキ感が伝わりますね。 2026年は春から、ガソリンの高騰、物価上昇などあまりウキウキできません。 しかし、ため息ばかりではツマリマセン。 いつでも前向きに、笑顔を忘れずに過ごしたいですね。... 2026年3月29日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド21 ムンクの芸術の幅広さ ムンクとオースゴードストランドとの、最も強いつながりは1889年から1905年までの期間でした。 彼は毎年一度に数カ月滞在していました。 「私は30年以上ここで絵を描きました。最高の絵だけでなく、「生命のフリーズ」の習作も描きました。」 ムンクはこの時期に多くの芸術作品を制作しました。1905年以... 2026年2月12日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド⑳ ムンクの地元のコミュニティ ムンクハ地元の人にとても好かれていました。 「ムンクと私はすぐに仲良くなりました。夕方になると通りを散歩し、彼が私たちを訪ねてきたので 私たちも彼に会いに行きました。」 「私は彼に興味を持ち始めました。なぜなら、彼の中に何か偉大なものがあるに違いないと思ったからです。」 「彼は自信に満ち溢れ... 2026年2月7日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド⑲ 風景画 ムンクに、現代人の精神を描いた芸術家、画家として、オースゴードストランドは救いの場でした。 1889年の夏、ムンクは初めてオースゴードストランドに定住しました。 ノルウエーの海岸沿いの小さな一角は、のちに彼にとって多くの点で大きな意味を持つことになりました。 オースゴードストランドを通しての風景画は繰り返し登場... 2026年2月6日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド⑱ 家での生活についての言葉 ムンク自身と近しい人々によって、この土地と場所が彼にとって、 仕事へのモチベーションだけでなく心の平安という点でも、 どれほど重要な意味を持っていたかが幾度となく記されています。 クリスティーナ・ギエルロフは、この家の購入についてこう記しています。 この日はムンクの人生で最も幸せな日であり、今... 2026年2月4日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド⑰ ムンクは1898年にオースゴードストランドに家を購入し、翌年にはアトリエを建てました。 家の築年数は推定が難しく木材の調査でも判明していません。土地台帳によると、1830年まで遡る記録があります。 この家は漁師の小屋だったといわれていますが、これはおそらく以前の所有者の職業や活動によるものでしょう。 ムンクは長年にわた... 2026年2月2日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド⑯ ムンクの最初の訪問 エドヴァルト・ムンク(1863-1944) は、1885年の夏を家族と共にボーレで過ごしました。 彼はボーレからオースゴードストランドまで、しばしば海岸沿いを散歩しました。 ゴーギャンはムンクが当時から惹かれていたに違いないと記しています。 ボーレからオースゴードストランドまで続く湖畔の道には不... 2026年2月1日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド⑮ 自分の家でこんなに孤独なのは、奇妙な感覚だった。 誰にも邪魔はされなかった・ そこは彼の所有物だった。 大したお金もかからず、良い物でもなかったが。彼のものだった。 庭の木々も、石も、鳥も、浜辺も。 そして石に打ち寄せる水も、すべて彼のものだった。 頭上には彼の空があり、星もあった。 エドヴァルト・ムンク 夏の日差し... 2026年1月31日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのオースゴードストランド⑭ 1916年ムンクが親友のクリスチャン・ギエルロフの肖像画を描いている。 息子のギエルロフを膝にのせている 1916年、オースガルドストランドのクリスチャン・ギエルロフ ムンクハウス エドヴァルト・ムンク通り25番地 オースガルドストランド ムンクの部屋のデスクは窓に向けられ、その窓からは海が見えます。 非常にこじんまり... 2026年1月30日 munnkusan