日常雑記 水平と垂直 単純で美しい構図 誠に身近な瓶ではありますが、この世に存在するものはすべてにおいて興味深いものです。 「水平なテーブルに置かれた垂直の瓶」ただこれだけで実に面白い。 固めたり離したり実にいろいろな空間が表れ実に楽しいものです。 夢中になり、今日も充実し、命を燃やした感じがしました。 私の魂も喜んでいます。 もしも、「人間の中に美を求める... 2026年6月20日 munnkusan
日常雑記 今年も公募展「全道展」の季節がやってきました。 6月の札幌はとても良い季節、ライラックが咲き乱れます。 天気も良く、さわやかな日が続きます。 よさこいソーラン祭りというものも始まります。 昔は盛り上がっていました。しかし、今はそうでもなないようです。 全道展は6月10日スタートです。 普段は15号から30号の絵を描いていますが、公募展はF130号という畳1畳ほどの大... 2026年6月6日 munnkusan
札幌観光おすすめ エゾハルゼミの春 札幌 藻岩山 北海道では今エゾハルゼミが鳴いています。 エゾハルゼミは5~6月にかけて北海道の山で大発生、夏には姿を消します。 この蝉は、大合唱をするので有名です。 一匹のオスが鳴き始めると、負けじと他のオスも鳴き始め、もうそれはすごい騒音。 旅行者は6月のセミ、それも寒い北海道で???とびっくりします。 夏には他のセミも姿を現しま... 2026年5月29日 munnkusan
日常雑記 全道展 北海道の初夏は素晴らしいですよ。是非いらして下さい。 桜が終わった北海道は、一番いい季節、初夏を迎えました。 冬の雪の下で眠っていた命が一斉に輝き始めます。 うっとりします。 また、公募展も始まります。 F130号の大作ですが、雪の中で春を待つ家族の絵です。 世界情勢がひどい状況の今、世界中では大変なことが起きています。 テーマ的に重くならないように注意しながら仕事を進め... 2026年5月4日 munnkusan
日常雑記 桜の開花を待ちわびる日々 北国に住む人にとって春は一年の中でも最もうれしい季節。 厳しい冬を乗り越え、今年も桜が見れるとは。 年を取ると後何回見れるのかな。と指を折って数えることになります。 札幌は、円山公園が桜の名所です。 東区のモエレ沼公園はまだ桜の木が若いです。 着衣モデルを描きました。 小樽に住んでいるそうです。 北国小樽は雪が多いこと... 2026年4月10日 munnkusan
日常雑記 2026年の春が始まりました。 これは桃の花の絵です。桜ではありません。 桃も可憐ですね。ピンクと黄色、春のウキウキ感が伝わりますね。 2026年は春から、ガソリンの高騰、物価上昇などあまりウキウキできません。 しかし、ため息ばかりではツマリマセン。 いつでも前向きに、笑顔を忘れずに過ごしたいですね。... 2026年3月29日 munnkusan
日常雑記 虫の声と秋 毎日30℃以上の日が続きます。 ここ北海道では、エアコンのついている家はわずかでしたが、最近は異常なスピードで伸びています。 2019年の夏に北欧4カ国を周遊した時も異常に暑い日々でした。 グローバルウオーミングはとどまることを知らずに、全世界にひろがっています。 そして今ふと気が付くと虫の声が聞こえてきます。 やがて... 2025年8月5日 munnkusan
日常雑記 2025年7月5日問題 東日本大震災を年、日付を的中させた、予知夢の漫画家は、本当の大災害は2025年7月5日と予言しています。 海外旅行者が減っているそうです。 自然災害の多い日本では、いつ何が起きても不思議ではないという覚悟が必要です。 特に、地震は予測不可能。 築き上げたものや命まで一瞬で失う可能性、哀れさを日本人の心の奥底にはあるのか... 2025年6月9日 munnkusan
日常雑記 不安な2025年 今年に入ってもう2か月が過ぎるとは実に早いですね。 さっき、トランプとゼレンスキーの言い争いを見ました。 どうしてそうなんでしょう。 思いやる気持ち、相手を尊敬する気持ちのひとかけらもない話し合いですね、 暗雲立ち込める、2025年はどうなっちゃうのでしょう。 2月には台湾有事の時に沖縄の先島諸島から九州への避難手順が... 2025年3月1日 munnkusan
日常雑記 人生とは記憶の塊である。 今年ももう残り少なくなりました。 こんなにも時間が早く過ぎるとは、全く驚くべきことです。 だんだん色が薄くなった空をぼんやり眺めていたら、 「人生とは記憶の塊そのものである」 と考えました。 そして、いつかその記憶が解体していくことも確かです。 それは、死なのか認知症なのか、それ以外なのか。 熱力学の第二法則、エントロ... 2024年11月14日 munnkusan