スーチンの作品が10点

美国風景

昔、パリの市立美術館に行ったら、あまり東洋人が行かないところなのか、または、なにかとんちんかんなことをしちゃったのか、

あまりいい顔されませんでした。

寂しく、絵を見ていたら、(現代抽象絵画が多く、難解で、あまり感動できなかった。色と形のみで心に迫ってほしかった。解説の多い絵は、優れていないと思う)

わたくしは、美を求める人間に興味があるのだ。または、命を燃やして描いた絵に興味があるのだ。

あと、この穴から覗いて下さい系のインスタレーションがあったりして、(やっぱり、つまんない)

トボトボ歩いていたら、小部屋が

なんとスーチンの作品が10点以上あるではないか。

なんという美しさ、命のあるタッチ、

スーチンの一筆一筆が腑に落ちました。

スーチンありがとう。こういう絵が見たかったんだよ。

わたくしは、元気になりました。

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