絵画鑑賞 オスロへ ムンク美術館の口コミをみる

花柄の服のモデル

 いつか行きたいムンク美術館

ムンクの死後、その膨大作品を丸ごと寄贈されたオスロ市は、ムンク美術館を作りました。

絵画1100点 版画16000点もありました。

あの、「叫び」の4点のうち2点がムンク美術館、一点が国立美術館に収蔵、だから、オスロにいったら3点みれるということですね。

国立美術館にあるやつが、一番描き込んであるやつですね。

この絵は、叫んでるのが本人だと勘違いしている人がいますね。中心の人物は、自然の叫びを聞いて、恐ろしくて耳をふさいでいるのです。この背景のフイヨルドがポイントですね。

この氷河によって、深く削られた谷というのが一回見てみたいですね。

両岸が1000mの断崖、1000mの水深、吸い込まれる感じになるのでしょう。

不安と死のイメージの画家だと勘違いしている人が多いですが、ムンクが一番心血を注いだのが「生命のフリーズ」のシリーズです。

この、フリーズという言葉の意味がはっきりつかめないでいたのですが、建築用語でギリシャなんかの神殿の柱の上のほうにある、レリーフなどが装飾されている部分

ムンクは、一連の絵をわかりやすく言えばシリーズ、として、関連づけられる絵画で飾っていくことを考えたということでしょう。

ムンクは、この、絵を飾ること、各々の絵の飾り方、配置をつねに考えていたということですね。

表現主義的な絵ばかりでなく、肖像画なども、上手でひきつけますね。

絵以外で有名なのが、カフェにある、「叫び」ケーキというのが面白い。カプチーノ700円、叫びケーキ1000円

ノルウエーは物価の高いことで有名、ハンバーガーでも1500円くらいするらしい。ランチ3000円、ディナー5000円するらしい。

けれど、やはり、行ってみたいですね。オスロ。

ムンク美術館の口コミを調べてみました。

・ムンクの作品が時系列で並んでいるので作家を理解する手助けになった。

(幼少期の絵もあるそうですね)

・英語表記の説明があるのがいいし、公園も気持ちがいい

(ノルウエーは英語が非常によく通じるそうです)

・ちょっと、オスロ中心地からは離れている。

(地下鉄で2駅ほどあるそうです)

・国立美術館とセットでムンクを堪能できる。

(国立美術館の方にも名作が多数あるそうですね)

・荷物は地下のロッカーに預けるので、コインが必要です。

(今はクレジットカード全盛ですけど、小銭も用意しないといけないようですね。)

・ミュージアムショップが充実していて、お土産がたくさん買えました。

夏の花

(日本にはないものをゲットしたいですね)

その他、ちょっとブッキングコムで調べたら、ホテル代が高いですね。普通でも一泊2万します、日本の高級ホテル並みですね。

北欧は遠いですが、元気の残っているうちに行かねばならないですね。

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