ブリジストン美術館展 北海道近代美術館 駅員のいる群像⑭ 

 

春が近づいてきましたね。

今年の春は、いつもより雪解けが早く気持ちがいいですね。風に吹かれているとまた少し勇気がわいてきますね。北海道は、これからが一番いい季節です。

幼稚園バスに乗せられた子供たちが、目を輝かせて外の風景を見ていました。かわいいですね。連れられていく子供たちや、並んで歩く子供たち何か感じます。

 

2018年4月、北海道近代美術館で、石橋財団コレクションの精華として、ブリジストン美術館展が開かれます。北海道には、なかなかいい絵が来ないので、これは楽しみにしていますよ。昨年のゴッホ展もよかったです。

 

東京のブリジストン美術館は、何度か行ったことがあります。めあては、

青木繁の「海の幸」でした。この、明治37年に描かれた時代を超えた絵が描かれました。何やら、サメのような巨大な魚をみんなで運ぶ絵ですが、真ん中の、こちら側を見ている白塗りの人が、恋人ではないかといわれている。

芸大で黒田清輝から指導を受ける。

野性の命とか、生命感を感じることができる絵ですね。この絵の頃が最盛期であとは下降線をたどったらしいですね。青春の輝きの絵ですね。

重要文化財です。

わずか28歳で夭折してしまうのも、天才ゆえの、その繊細さと豪胆さのせいでしょうか。作品数も少ないのでなかなかお目にかかれないですね。

それと、セザンヌの「サントビクトワール山とシャトーノアール」の、傑作がありました。今閉館中で2019年に新規オープンするために、貸し出しをしているのです。

1903年のモネの「睡蓮」も楽しみですね。

パンフレットには、マチス、ルソー、ピカソ、モジリアニ、フジタも乗ってますね。あと好きな作家は、ルオー、クレー、ゴッホ、ゴーギャン、モンドリアン、国吉、長谷川利行、坂本繁二郎です。繁二郎は地味ですが。グレーっぽいというか、厚塗りですね。

坂本繁二郎の馬の絵が見てみたいですね。

さて、Aの14回目です。

女性の足の方向を変えました。顔を少し小さくしました。服の色は赤ですが、派手にならないように、ライトレッドも入れています。

ストーブのカタチを変えました。少し、フォルムを整えました。人体のように、絞ってみたりします。ストーブの上の円形を、そのほかの空間にも響かせていきます。

向こうに行く女性の足元にも、円形を入れることで少し安定します。少し、体が硬直してるのでデッサンを仕直します。後ろ姿は結構難しいですね。

懐中電灯を持っている駅員の足を少し直しました。

 

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