日本の作家 三岸の個人美術館 北海道近代美術館は知事公館の隣にありますが、知事公館の敷地内に三岸の個人美術館があります。 近代美術館から、一本道路を渡って、庭を通っていくと、アトリエを模した立派な美術館もあるのです。 サーカスもあるし、貝殻と蝶の絵もあります。 全体的にこじんまりしてますが、木漏れ日の中の美しい建物は、一度見るとかなり好きになります... 2017年7月6日 munnkusan
実際の手順 冬景色は難しいか 北海道に住んでいるので、雪というものへの理解は相当ありますが、それを絵にするには難し い問題があります。 ただ、ホワイトを塗っていくだけでは雪の感じにならないので、少し木炭で汚して行ったり、あらかじめ、ブルーや黒を塗っておいてその上に重ねてい苦などしなければなりません。 ブルーやモーブは影の部分によく合いますね。 あと... 2017年7月5日 munnkusan
外国の作家 ボナールのマッスは完璧 ボナールのマッスは完璧ですな。マッスは彫刻の量感だけでなく、絵の場合でもその色の量ということでボナールはそれがぴったりと合っていて美しいです。 目が喜ぶ色彩ですね。なおかつバルールもあっているってやつですね。 とにかく、黄色、紫、濃い緑が空間にばらまかれているように見えて、しっかりと量もあっているのでボリュームがありま... 2017年7月4日 munnkusan
外国の作家 ムンクの星月夜1923年~24 寒いところは、清潔な感じがします。北欧は寒いだろうな。 ムンクの星月夜1923年~24のほうは 冬の夜景です。雪の美しさについてよく理解しているムンクは、冬景色をたくさん描いてますね・ 雪に人物の長いシルエットがのびている。 遠くに街明かりが見える。 木は曲線のマッスとして描かれている。 1893年の星月夜は象徴てきす... 2017年7月3日 munnkusan
外国の作家 ヴィーゲラン彫刻公園がいいらしい まず、北欧へ行くツアーを調べたら、北欧4か国周遊のパターンが多いです。 ノルウエーだけに行くのはなかなかありません。安い航空会社がたくさんありますが、長距離10時間超えの場合は、JALで行くのが妥当です。 何せ長いので、サービスの差が顕著に出て、疲労とともに到着ということになりかねません。 特に言葉によるストレス、食事... 2017年7月3日 munnkusan
日本の作家 松本俊介 松本俊介の本、アサヒグラフ別冊 美術特集 日本編34です。 街と人から戦後のキュビスムを意識した作品まで、日本人独特の湿度感、透明感をもった作品が好きでした。 しかし、戦争さえなかったらもっと作品が残っただろうに、まさに序説の段階で終わってしまったのは残念です。 ... 2017年7月1日 munnkusan
外国の作家 エゴン・シーレ エゴン・シーレは結構人気がありますね。そのエキセントリックな画題もそうですが、とにかく迫力がありますね。 1918年2月師匠のクリムト死去、10月28日妻エディット死去10月31日シーレ死去28歳、スペイン風邪で。 アカデミックなものから分離していくのはよくある運動ですね。クリムトはテクニックやうまさがすごいのでホント... 2017年6月30日 munnkusan
外国の作家 パスキンのコレクション パスキンのコレクションが北海道近代美術館に少しあるのを知ってますか。 「花束を持つ少女」です。 紫(モーブかも)の服に、花束もって、白いふんわりとした椅子に座っている。 パスキンの人物の足はちょっと小さいのがかわいいんです。 パスキンはその時、モンマルトルのクリシー大通り36番地に住んでいた。恋人がいた。 1920年 ... 2017年6月29日 munnkusan
外国の作家 ヴインセントとテオ ヴインセントとテオたましいで結びついていたのですね。 テオはゴッホの死後、約半年で後を追うように死去。33歳 ゴッホ唯一の理解者、 二つ並んだお墓の写真にグッときました。近いうちに絶対行きますよ。 フランスで見たいものベスト3、(絵以外で) 3位パリ郊外のモネの庭(もちろん睡蓮のある) 2位エクスアンプロバンスのサン... 2017年6月28日 munnkusan
外国の作家 オーベールの青い空と赤い屋根の教会 夏北海道にも、ゴッホ展がやってきます。 うれしいですね。北海道にはあまり巡回展が回ってこないのです。予算的にペイできないのかもしれませんね。 ベーコンが取り上げた、荒野を歩く希望に燃えたゴッホ 来る絵は、部屋を描いた絵、狭い部屋です。 あの拳銃を持って上った坂の向こうに、カラスの舞う、小麦畑。 オーベールの青い空と赤い... 2017年6月27日 munnkusan