暑い暑い真夏の渓流釣り 2018/4回目

今渓流は一番釣れない時期です。

理由は

シンコがまだ出てきていない

夏枯れで水量不足

あらかた釣られてしまった

今日は暑かった、30℃は超えていたでしょう。

川の中は、いつも涼しく、ヤマメのいるような川は水温も低い

風も涼しいはずでしたが、今日は風も生ぬるい

この間の大水のせいで、いつものポイントは小石で埋まり、ポイントではなくなっていました。

この状態で、釣るのは難しい。

シンコが出てる場合は、チャラ瀬釣りも面白いですが、まだまだもう少し先です。

手拭いを濡らして首に巻きました。

ウエダーの中はもうべちょべちょ、気持ち悪いです。

この暑さでは、釣り通しは難しい。

日陰で休みながら進みました。羽根が茶色のトンボが飛んでいました。

ミヤマカワトンボは、日本のカワトンボの中では最大の大きさです。

赤トンボが飛ぶともう夏も終わりかと思いますが。もう少し先でしょう。

釣は苦戦

たまのあたりにビックリしてこけたり、熱中症防止のために、しょっちゅう水を飲んだり、ゆで卵用の塩をなめたりもう大変です。

実は、この支流に来る前に、本流のデカい川原で釣ってきたのですが、薄かったです。

何故かというと、濁っているからです。

なぜ濁っているかというと、雨が降ったということではありません。

上流の一本の支流から大量の濁り水が入り込んでいたのです。

なんの工事でしょう。こんなことをしちゃいかんでしょう。

川を汚す工事とは何でしょう。これは河川治水工事ではない。

どっかの開発業者が、汚れた水を川に垂れ流して

いるとしたら、大問題ですね。

長年釣りをしていますが、こんなことは初めてです。

何をながしたのでしょう。白濁です。

土砂の濁りではありません。

イギリスでは、川を汚さないために、500m以内は一切の工事は厳しい規制があると聞きました。

その、1本の支流のせいで、下流は全滅

白く濁った水で、川底が見えないので、深さがわからず川が渡れない。

いつもは、飲めるくらい澄んだ水の川です。誰がこんなひどいことをするのか。

この川は、今シーズンはあきらめるほかはないようです。

残念です。非常に残念です。

このことが、疲労感を増大させ、昼過ぎには疲れちゃって、早々に帰りました。

道の駅でスイカを買おうともっていたのですが、売ってませんでした。

残念です。

サクランボは売ってましたが、値段がエーというほど高すぎました。

残念です。

ライダーが多過ぎて、車の運転が怖いです。

危険です。

さて、今日の釣果15匹、ヤマメとニジマスです。

イワナはいませんでした。

今日はてんぷらにしました。おいしかったです。

今度は、どの川行こうかな。

夏だから積丹方面の、古平川や美国川に行って、

帰りに、うに丼食べて帰ってこようっと。

決めた。

でも、うに丼って2500円~3000円するんだよな。

残念です。

ムラサキウニも馬糞ウニもそれぞれの美味しさがありますが、

美国あたりは、ムラサキウニでした。

ムラサキウニは、自分で殻を割ると

手が、ムラサキになっちゃうんだよね。

殻ごと焼いたのも、うまいですよ。生の、ウニが手に入ったら

ぜひお試しください

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