サクラ前線が来ますよ。ベニシアさんと春

人生にはいろいろな苦難が訪れますが、それを救ってくれるのが。

「美」「ビューティ」です。と、ベニシアさんは言い切りました。8年前の放送です。

毎週日曜日の6時は、「猫のしっぽカエルの手」です。日頃、見るテレビ番組は、この番組と、NHK・BSの「美の壺」です。NHKのカメラは非常によく、そのグレードには驚かされます。ソニー製なのかと思いますがその解像度だけでない美しさには感動しますね。この、猫の手のカメラもよく、フィルターもミニチア風で大原の景色を撮っていたりして、興味深いですね。

さて、今日の話は、再放送でした。みそを自分で作る話です。

そこの農家でごちそうしてくれた、甘酒が「日本に来てから一番おいしいと感激し、すぐ飲み干してしまいました。」よほどおいしかったのでしょう。

日本では、味噌醤油、お酒など、麹菌を利用した発酵食品が主流ですね。日本食は、ヘルシーで世界中に広まりました。「和食」ブランドは世界を席巻するでしょうね。だから、安全性が大事です。いま、ここサッポロではPM2.5が基準値を超えています。中国の山火事が原因ではないかといわれています。汚染は国境を越え、地球規模の憂鬱が広がります。大変なことですね。

「日本のお茶は、砂糖を入れない。」ということに、気が付きました。コーヒーも紅茶も、砂糖やミルクや生クリームまで入れてしまうので、繊細な味わいがわかりません。ベニシアさんの焼いた梅干しとタイムのハーブティーは何かに効きそうですね。体にいいし、二日酔いにも効くと紹介されていました。

西洋人は、お寿司屋さんで「トロ」を好むようです。白身の魚「ヒラメ」の味や、「タコ」の味は、アミノ酸のうまみで、これを感じることができるのは、肉食が主流の外国生まれの人には難しいそうです。

だから、日本画は繊細で、「面相筆」なる極細筆を使用します。西洋の場合は、繊細さよりも、構築性を考え、自らのカテドラルを作ろうとします。

春をまつ気持ちは、誰しも同じでしょう。こうして、世の中を見てみると、順風満帆と思われる人でも、結構大変な問題を抱えていることがわかります。人間の運勢というのか、運命というのかそういうものは、何かに支配されているのでしょうか。それともまったく偶然で無作為な気まぐれなのものなか。支配されているとしたら、神社でお祓いとか、先祖供養とか、守護霊に頼むことになるのでしょう。

全く、偶然ならば、もう、あきらめるしかありませんね。自分の気持ちの切り替えが必要です。

「明日は、明日の風が吹く」

「止まない雨はない」

「待てば海路の日和あり」

先人たちは、そうやって、理不尽な結果をごまかしごまかし、あるいは、流れる涙をぬぐいながら生きてきたの出たのでしょう。

さて、大作の進行状況は、これも混迷を極め、涙ながらには勧めないでしょう。

「テーマ」がはっきりしない。

「結局、自分が、何を表現したいのかわからない。」

ということになるのでしょう。

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