パスキンのコレクション

チキンのある食卓

パスキンのコレクションが北海道近代美術館に少しあるのを知ってますか。

「花束を持つ少女」です。

紫(モーブかも)の服に、花束もって、白いふんわりとした椅子に座っている。

パスキンの人物の足はちょっと小さいのがかわいいんです。

パスキンはその時、モンマルトルのクリシー大通り36番地に住んでいた。恋人がいた。

1920年 モンパルナス エ コールド パリ

モジリアニ 藤田 キスリング マリーローランサン スーチン シャガール

第1次世界大戦と世界大恐慌のほんの少しの隙間の期間、狂気と狂乱の要素を抱えパリの異邦人の芸術。平穏そうな絵に隠された、これから来る大きな危機への不安が感じられますよね。

ローランサンはフランス人、それ以外はパリの異邦人。

自らの個展の前日に自殺、享年45歳。パリ中の画廊が弔意を表して、休業したという。

モンマルトルとモンパルナスをパスキンは行き来し、引っ越しているので紛らわしいですね。

モンマルトル(高級、山の手、物価が高い)

モンパルナス(下町、物価が安い)異邦人画家集結

サクレクール寺院はモンマルトル、わたくしも行きました。丘の上の景色のいいところでした。パリが一望できました。観光客いっぱいでした。

坂の下に、ムーラン・ルージュ。体験ツアーもありましたが、東洋人が1人でいくのも、恥ずかしかったのでやめました。

外国行くと容姿のコンプレックス感じる時がありますよね。ハンサム、キュートが多すぎて。

静かに、一人で地下鉄で帰りました。ホテルに戻る前に、コンコルド駅から、シャンゼリゼ、凱旋門まで坂を上がって、途中のマクドナルドで休みました。

指さしや、英語で頼めるのがいいですね。

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