JTB 大自然フィヨルドと北欧5つの街、北欧4カ国ハイライト8 ②

北欧に来るのは2回目です。

前は、一人でオスロとコペンハーゲンに来ました。

今度はJTBのツアーなので非常に楽ちんです。

 

夏の北欧は、日の暮れるのが遅いです。

22時までは明るく、夜も暗くなりきらない。

宵っ張りの人には最高の国ですね。

夜遅くまで遊ぶことができます。

 

 ガーデモエン空港は、

コペンハーゲンのカストルプ空港よりは、かなり小さいですが、

北欧らしくシンプルで洗練された美しい空港です。

 

前の旅はJALの直行便では、ここではなくヘルシンキ・ヴァンター空港に着きました。

そこから、オスロガーデモエン空港に乗り継ぎました。

とても似ています。

簡単に言えば、シンプルでセンスが良いということでしょうか。

 

バスに乗って移動です、ホテルは、スカンディック ホルメンコーレンです、

8時も過ぎていますがまだまだ元気、意気揚々と向かいます。

しかし、13時間のフライトは、体を確実に疲れさせています。

 

北欧の木は種類が少なく、ほとんどヨーロッパアカマツか欧州トウヒです。

背が高く、深い緑のすっくりと立つ木は、

北欧に来たなという感じがします。

ムンクの絵によく登場します。

 

深い森の中には、ムーミンやスナフキンが住んでいてもおかしくないように思えます。

スカンディック ホルメンコーレンは、リレハンメル冬季オリンピック(1994年)の時のスキーのジャンプ台の近くです。

ホテルから歩いていける距離です。

スキーパークも隣接してあるので、冬のほうがお客さんが多いのかもしれません。

もちろん部屋に、エアコンはありません。

しかし、2019年の夏は非常に暑く、エアコンが欲しかったです。

 

 

遠くに、街並みとフイヨルドが見えます。

これからの旅程にわくわく感を感じます。

 

夕食は、バイキング(ビュッフェ)やはりサーモンがおいしかったです。

 

とにかくはるばる日本から、13時間の移動が終わりました。

1日目は移動だけでした。

 

朝早く起きて、ホテルの周りを散歩しました。

湿気のない空気は、北海道のようです。持参した小さなスケッチブックに風景を描きました。

 

2日目は、バイキング船博物館、ムンク美術館・

フログネル公園・午後はラルダールの予定です。

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