北欧・ムンクを訪ねる旅 オスロムンクオースゴールストラン ムンクの叫びの功罪 ムンクの叫びという作品はムンクの代表作とする人がいますが、 ムンクの作品群を見ると決してそうとも言えないようです。 優しいテーマもあります。 実にほのぼのとした絵ではありませんか。 この、オースゴールストランでは、ほのぼのと、恋人達の繰り広げる嫉妬や 子どもたちの他愛ない遊ぶ声が広がっているのです。 短い夏の、淡い思... 2022年10月22日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 オスロへ行くノルウエーオスロオースゴールストラン ムンクのサマーハウス、オースゴールストランの思い出 私がオースゴールストランを一人で訪れたのは2018年の真夏でした。 左の赤色の小屋はアトリエ、右の黄色の家が居住の小屋です。 アトリエ部分がショップ兼ビジターセンター 私一人だったので、プライベートで案内してもらいました。 もう少し英語力があればと痛感しました。 さて、ここは避暑地、小金持ちの集まる小さな漁村です。 小... 2022年10月19日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 オスロへ行くムンクマドンナ ムンクマドンナの思い出 オスロ中央駅にはマドンナがいました。 一人でムンクを見に来た私にはまさに大歓迎の 看板のようなものです。 JALがフインランドのヘルシンキに直行便を飛ばしてから オスロにもたやすく行けようになったのです。 ムンク好きの方にはご存じの複雑な絵です。 この表情の意味するものは なんでしょう。 ムンクは、この題材に思... 2022年10月16日 munnkusan
実際の手順 第57回 主体展 2022年9月1 日~17日 東京都美術館 1年に一回東京に行くことを楽しみにしていましたが、この、コロナが出現して以来 東京行きはお預けになりました。 北海道には、いい絵が来ないので 東京の展覧会を見て回るのをとても楽しみにしていました。 なおかつ 外国にも行けないいま、本当に残念です。 絵だけ、東京に行って戻ってくることになります。 2019年の夏に、ノ... 2022年8月29日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 オスロへ行くノルウエーオスロバイキング オスロの思い出③ ノルウエーといえば バイキング バイキングは 中世の時代に 北方世界を席巻した部族 強くて、野蛮で、略奪を繰り返しました。 しかし、侵略が人の遺伝子に組み込まれているとしたら悲しいですね。 このバイキング博物館は、結構人気があり大勢の人が訪れるツーリストポイントです。 人種の底辺に流れる遺伝子の叫びが それを可能... 2022年5月23日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 オスロ オスロの思い出① 2018年2019年と2年続けてオスロに行きました。 ムンクが好きだからです。 JALのヘルシンキへの直行便は、これまでは10時間ぐらいですが 今は、ウクライナ情勢の悪化でで、グリーンランドやアフガニスタン、北極海などを迂回 13時間30分かかります。 オスロは港町です。 函館生まれの私には、港町の雰囲気が性に合ってま... 2022年5月20日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 テンぺリアウキオ教会・JTBの北欧ツアーに参加して ここは、ヘルシンキでも人気のスポット。 ストックフォルムから豪華客船に乗って、ヘルシンキへ向かいます。 バルト海からの朝日は実に感動的でした。 トロっとした水面に朝日が上がりました。夕日がすくな人も多いようですが、 私は断然朝日派です。バルト海の朝日を見ながら船は進みます。 これから始まるというのがいいではないですか。... 2020年11月4日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ノーベル賞と黄金の間・JTBのツアーに参加して 今年は、コロナの影響で実に多くの会合がキャンセルされました。 トランプさんは、中国のせいだと声を高く宣言しています。 私が、ストックホルムを訪れたのは2019年の夏、まさかこんなことが起きるとはだれも考えもしなかったころです。 まさに、神のみぞ知る、ということでしょうか。 このストックホルムの会場は、天井がものすごく高... 2020年11月3日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ベルゲンの美術館の思い出・JTBの北欧ツアーで 意外な場所でで、大感動してしまうということがありますね。2019年コロナが全世界を憂鬱にさせる前年の夏、幸運にも虫の知らせか、「JTBの添乗員がご案内する、大自然フイヨルドと北欧五つの街、北欧4カ国ハイライト8」という、舌を噛みそうなツアーに参加していたのでした。夏のボーナスをすべてつぎ込み、鼻息も荒く出発しました。 ... 2020年11月2日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 ムンクのサマーハウスの思い出 2018年の夏に、私は、念願だった「ムンクのサマーハウス」を訪問することができました。北欧の夏は、素晴らしく、生命が人生を謳歌するとは、こういうことかと思う感じがしました。この年は、東京でムンク展が開かれることもあり、ムンク美術館は、主要作品が日本に送られていましたが、真に重要な作品は、国立美術館にそっくり残っていまし... 2020年8月16日 munnkusan