北海道の渓流釣り ストックを使う名人

北海道ならではの話ですが。ストックって知ってますか。スキーに使うやつ。

 

川を渡るときに、流れが急で、深い時、流木を支えにして渡る時がありますよね。

探してもなかなかいいのがなくて困る時がありますよね。

何年か前に、釣り通しで、かなり歩いて釣っていたら、

ある、高齢の釣り人に出会いました。

挨拶をして、川の情報を交換しました。

その時に、「もう歳であまり来れないが、川を見たら釣りたくなるんだよ。」

なんて、言ってました。

その人が、スキーで使うストックを持っていたのです。

「これ良いよ、川を渡るときに重宝するんだよ」って言ってました。

 

確かに、軽くて丈夫、グリップがしっかりしているし、落ちないようにバンドまでついている。

私も、モット年を取ったらマネしたいと思いました。

あの、お爺さんまだ釣ってるかな。かなりの名人かもしれないな。

先日の釣行で、ウエダーが派手に破れました。あと。

3mの小竿も折っちゃったので泣きながら帰ってきました。

竿はしまうときに少し乱暴だったので自分のせいです。

ウエダーはもう寿命でしょう。3年ほど頑張ってくれました。

ダイワの、下から2番目のナイロン製のやつです。
もう、ちょっと破れていたので、ガムテープを貼ってたら、それが、車の座席に引っ付いて、信じられないくらい裂けました。

長い間ありがとうございました。

胴長には、あたりはずれがあって、高いやつでも底のフェルトがすぐ剥がれちゃうのがあったりするので、安いやつを、毎年買うぐらいの気持ちでOKということもあります。

胴長を買いに行きますよ。

必需品中の必需品、この善し悪しが一日日の釣りの楽しさを左右します。
水漏れはダメだけど、蒸れないでほしいという矛盾を抱え込んでいるものです。
とっても大事なので少しいいモノを買いたいので少し調査してから買い物に出かけます。
日本でいいものは、シマノとダイワでしょう。
そこで予算は少なめで

まずダイワ

ダイワ独自のウェーダー専用4層構造防水透湿素材「ブレスアーマー」が不快なムレの元となる湿気を放出し、高次元の快適さをもたらす。

ココ大事ですね、普通夏の釣りだと。ウエダーから水漏れということでなく、汗でもう、びちょぬれ。もう絞るほど出ちゃいます。
でも、中を短パンにすると、くっ付いてきもちが悪いんです。

さらに、
万が一トゲやイバラが刺さった場合でも時間の経過とともに開いた穴を水滴以下の大きさまで復元する性質を有しているため、
水漏れを最小限に止めることができる。

すごくないですか、
空いた穴を水滴以下の大きさまで復元するといったところがすごい。生きてるみたいですね。

これで定価31200円安くないですか。

一番下のモデルは、この機能がなくて、ナイロン採用の高機能エントリーモデル 11200円

価格差約3倍かどうするか。

シマノも見てみよう

表地は、耐久性に優れた4層透湿防水素材ドライシールドを採用で

43500円、
耐久性に優れた、軽量ジオロックブーツを搭載。

おお、これを忘れてた、意外とブーツ部分が重たくて、歩くのに疲れちゃう時があるのだ。このブーツ部の重さを考慮しなければならない。

では、一番下のエントリーモデル16000円は、ドライな感覚を生むメッシュ生地内蔵。いいではないですか。べってりくっつくのはい
やですからね

まてよ、素材は全部ナイロンなのかな。今時、ゴムはないか。
そして、シマノはカットフェルトソールと言って、靴底のフェルトに切れ込みが入っているのがウリですね。すり減りやすい、かかと部は2重構造
確かに、滑らないかもしれませんね。

よし、
①手触り
②ブーツの重さ
③はきごごち
この3つで決めましょう。って、値段を決めていなかった。ここでケチりたく無いが、元来の貧乏性が出そうで心配です。

結局下から2番目を買っちゃうんだよね。

 

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