フランス人はセザンヌを誇りにしていますね。近代絵画の父、その業績を受け継ぐ人は素晴らしい仕事につながりますね。
やはり、セザンヌを通らない画家はいないでしょうね。
1999年9月たまたま銀座で個展の手伝いがあって、東京まで来ていたので、手伝いに来てた人10人ほどで、横浜に繰り出しました。
横浜美術館です。
首吊りの家も見ました。カード遊びをする人もみました。
55×66ほどの絵ですが、初期の作品で1873年セザンヌしては厚塗りです。
見捨てられた建物という題材はなにか感じさせるものがありますね。
上着を絵具で汚したままで写っている写真がありました。彼にとって重要なことは絵を描くことただそれだけだったのでしょう。
エスク アン プロバンスに行って、サントビクトワール山を描くのが夢です。