ルーブル美術館探索、序章 絵画鑑賞

ローマのフィウミチーノ空港(レオナルドダヴィンチ空港)でヨーロッパ入りした私は、ローマでの3日間の日程を終えて、今度は、エアフランスでシャルルドゴール空港の降り立ちました。

エアフランスのパイロットは、離陸直前まで、女性の客室乗務員さんの、肩を抱き楽しそうに談笑してました。パーサーに注意され、コックピットに戻った彼は、急いで離陸させ、その、離陸角度は45度を超えて、ほとんど垂直に離陸しました。

隣の席は、パリジェンヌ、アジアの端から来た、東洋人の私にはまばゆく見えました。素敵なマフラーみたいやつ、夏にするマフラーはなんて言うんですかね。ストール?

飛行機に乗ってるときにストールはまずいですね。

外国の航空会社の機内食は質素で、クロワッサン2つとコーヒーみたいなものを、ほとんど投げてよこします。

その女性の、クロワッサンの食べ方が非常に上品でドキドキしました。

食べつけない、東洋人の私は、ぼろぼろこぼしました。恥ずかしかったです。

JALのイタリア・フランス8日間みたいなツアーです。そのツアーは安かったので、ツアーといっても、航空券とホテルのみで、添乗員はいません、行きのホテルまでは送ってくれて、その中でガイドさんにいろいろ注意事項を聴いて、パリ郊外の地下鉄沿線のプチホテルの前で別れました。

これから先は、一人っきりで4日後に自力でシャルルドゴール空港へ行き、JALで帰ります。

3日間のパリの自由行動です。

パリのミュージアムパスをルーブルで買いました。これさえあれば、あとは地下鉄代金、と食費のみです。今は、日本でも購入できるので、日本を出る前に買っていくこともできます。意外と英語が通じないので、買っていった方が安全ですね。

日本円で4日間、7000円くらいですかね。もう行きたい場所は全部網羅されているので絶対買いですが、効率よく回るためには、事前の計画が必要ですよ。

ルーブルーオルセーで1日とかざっくり決めて周辺を観光、オランジェリーによって、シャンゼリゼ大通りを登って、(結構な坂)凱旋門までいくなど。

ポンピドーセンター、も面白いし、絶対行った方がいいのが、ロダン美術館、タンギー爺さん(ゴッホ)の絵が、何気に壁にかかっていて、びっくりしましたよ。

モロー好きの人は、日本では中々見られない絵が見れる、モローの美術館、ピカソ美術館いってなどと夢が広がりますね。

このほか、ノートルダム寺院とか、博物館なども入れますが、何せ時間が足りない、1週間はいたいですね。

これはベルサイユ宮殿

パリは、街として整っているので、明日からでも住めそうな気がします。

郊外のホテルから、地下鉄でコンコルド広場駅へ、ここが起点になります。マリーアントワネットが処刑された場所でもありますね。なんども、ここで降りました。

凱旋門とルーブルのちょうど真ん中にあって、徒歩圏内、無理すればポンピドーセンターまで行けちゃいます。オルセー美術館はルーブルから橋を渡ってすぐだからです。

パリの地下鉄はやや安全です。エジプト、ルクソール神殿から運んできたオリベスク、

クレオパトラの針を見上げて、これから始まる冒険に、胸を躍らせました。

 

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