ムンクのサマーハウスの思い出

2018年の夏に、私は、念願だった「ムンクのサマーハウス」を訪問することができました。北欧の夏は、素晴らしく、生命が人生を謳歌するとは、こういうことかと思う感じがしました。この年は、東京でムンク展が開かれることもあり、ムンク美術館は、主要作品が日本に送られていましたが、真に重要な作品は、国立美術館にそっくり残っていました。この国の宝は、めったなことでは郊外に出さないのでしょう。

 今日は、この突き抜ける北海道の青空が、

オースゴールストランを思い出させてくれました。

上の写真は、そこでもらった2冊のパンフレットです。

ガイドツアーをお願いしたら、おまけでくれました。詳細については、

ムンクのサマーハウスで考えたこと

さて、この絵を見たことがありますか、夏の避暑地でばったり会ってしまった。この、オースゴールストランは少し裕福な人たちが夏を過ごすところ、その昼下がりの事件です。日本でいったら、葉山か軽井沢で起きた胸が騒ぐ事件です。実に興味深いというか、人間の情念や、生きることの複雑さがあるということですね。

この小冊子を

眺めながら夏の午後を過ごしました。

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