バイキング船はかっこいい。コンチキ号 フロム号 オスロ郊外

この古びた船に乗ります。

丘の方のお城からは大砲がにらんでいます。

 

 

小さくて古いけれど、すぐそこですからね。

結構こんでましたよ。

その場で、チケットを車掌さんから買うこともできます。

ユーロを使っている人を見ました。ユーロも使えるんですね。

船からお城が見えました。

要塞感が凄いですね。

 

オスロカードで市庁舎前の桟橋から、ビクドイ行の船に乗りました。

ほんの、10分くらいの船旅です。

2か所で止まりますが、輪を描くように観光ができるのに、降りたところまで

戻ったので、えらく歩いて疲れましたよ。

 

結構な坂道を登ったり、降りたりします。距離も長くつらいです。

 

初めにバイキング博物館に行きました。

文句なくカッコいいですね。良い木を使ってます。非常に人気のある展示物ですね。

北欧の方は、愛国心をくすぐられるのでしょうね。

「俺たち、バイキングの子孫だぜ」と

羨ましいですね、冒険心があって強く、世界を席巻したのですから。

親子連れは、お子さんにいろいろ説明していました。学校で習うんだろうな。

この金具は何に使うのかわからないけど、カッコいいですね。

これは、豪華な荷車ですね。ゲットした、宝物、黄金を積むのでしょう。

見事な装飾です。どこの国にも豪華賢覧というものがありますね。

ここの御土産物コーナーで、バイキングのグッズを買いたくなりましたが、空港でも同じものを見ていたので

買わないで、次のフロム号の方へと坂をずーと下っていきました。

フロム号は。極地探検のための船です。

この船も人気です。木造の船であることが凄いですね。武骨でストロングな感じが魅力です。

この黒塗りの船体全体をめぐることが出来ます。

よくこんな船でいったなというふうには考えず、これならいけそうだなという気分にな船体です。

ここの、お土産物やも気になりましたが、むかえの建物に入ります。

そこには、コンチキ号(1947)がありました。

 

コンチキ号は、実際に漂流したものや、映画で作られたものもありました。

まあ、簡単に言えば、いかだでしょう。

ノルウエーの人類学者、冒険家ヘイエルダールが8000km航海した。実証実験イベントで使われたものです。

ポリネシア人とアメリカインディアンとの関係を実証するために作ったものです。

 

 

 

 

また、似たようなシュロのふね、

これは、なんの船かといえば、もちろん日本の船ではありません。日本という国はそれほど有名な国でもないようです。

国旗だとは知らなかったのでしょう。また、白地に赤の単純なデザインですからね。

これは、ラー号(1970)です、もちろんヘイエルダールが指揮したイベントです。

古代の葦船で航海をしようと考えたのです。すごいですね。

外に出て、オスロ市街を望む

この先に船が泊るのに、また坂道を登って降りて疲れたのです。

 

 

 

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