オスロ旅行計画 第1日目 わが愛しのムンク

楽しみです。

1日目は、移動でほとんど使われますが18時には、ホテルに入れそうです。

 

成田発 JAL413→ヘルシンキベンター空港→オスロガーデモン空港→オスロ中央駅

 

JALのヘルシンキ行はB-787です。10時間10分

一番後ろの席にしましたよ。リクライニングするときに、うしろに言わなくてもいいですからね。

JALは高いですが、機内食からサービスまでやはり違います。長距離便はJALです。

 

ワンワールドのフィンランド航空との共同運航便で1時間30分でオスロ空港までです

 

乗り換え時間を入れて、成田10時40分発で16時35分オスロです。

 

時差は8時間ほどです。今はサマータイムなので7時間日本の方が早いです。

オスロに行くには

他の航空会社では、直行便はコペンハーゲン(スターアライアンス)やフランクフルト(ワンワールド、スターアライアンス)

があります。

JALのワンワールドとANAのスターアライアンスを考えるとどっちがいいのでしょう。

ワンワールドは加盟航空会社が少なめですが、大きな航空会社が多く日本に乗り入れている会社が11社もあります。

会社数が多くても、日本に乗り入れていない小さな会社が含まれていては頼りないですね。

日本発で世界に行く場合は、ワンワールドの方が選択肢が広がるでしょう。

もともとJAL派なので(理由はわからないが、結構保守的なところもあるのかもしれない)

 

さて、1日目の夕方から夜は少し活動できそうですね。

オスロガーデモン空港からオスロ中央駅までは、特急列車190NK結構高いですね。

2500円くらい

コぺハも行くので、2往復、4回ものると1万円

ローカル列車は100NKこっちにするかな。

 

 

オスロ中央駅から、徒歩20分

ちょっと離れていて、B級ですがこれでいいのです。

ホテルにチェックインして、グーターク(こんにちわ)して、

ノルウエー語もしゃべってみたいな。

 

荷物を置いて出かけるところは

やはり「カールヨハン通り」でしょう。ムンクの絵に何度も出てくるあの大通りです。

あのいろいろな人が歩いてくる通りです。

 

そして、スーパーやショッピングモールで水や食料を買います。

昔は、海外に来た時はすぐに現地で地図を買ったものですが、今は、グーグルマップの高性能のおかげで

地図は必要なくなりました。

何せ、GPSにより自分の場所がわかるという革命的な進歩、昔地図を買ったのは自分の場所を知りたいためだったのに、

今は、その地点が地図に示されるという、夢の世界ですね。

もう、グーグルマップは行きたい場所の旗がいっぱい立っています。

 

まず大通りを、歩いてみたいですね。

異国の空気をまず吸い込みたいですね。

南国には、フルーツや花の香りがするように、北欧ではどんな匂いがするのでしょう。

パリは化粧品の匂いでした、ローマはオリーブの匂い、ハワイはハイビスカスの匂いがしました。

 

そうだ、VISAでキャッシングもしておこう(5000円分ぐらいでいいかな)

まあいいや、北欧は、カード王国だ。そのためにJALカードも作ったのだ。

 

明日使うオスロパスも買っておこうっと。5471円(エクスペディアで)

交通機関が乗り放題、美術館博物館などがほとんど見放題がついてこの値段は安い。

使用開始時にボールペンでその日時時間を自分で書けばいいらしい。

 

美術館博物館などは1回しか入れなくて、QRコードをスキャンされます。

トラムや地下鉄バス乗り放題はありがたいです。

 

食料を買ったらホテルの部屋で食べよッと、ベッドに寝そべって感慨にふけりながら

「とうとう来たぞってね。」

部屋の写真を撮ってメールに添付して送ろう。

 

ほか、スーパーも行って何か面白いものを探そう、外国のスーパーはどの国のも面白いですね。

そこの生活に必要なものが売っているからですね。イメージが膨らみますね。

物価は、世界有数の高さだそうですね。

 

それに、ホテル代が高かったな。

Bランクのホテルで一泊2万円近くしました。今回は4泊5日なので8万円も払いましたよ。

 

、一人旅の場合は

レストランに入ることは少ないですね。

1人だと、手持無沙汰というか何かカッコがつかないですね。カフェは良いですが食事となるとちょっとじゃまになる感じが

しますね。

 

1人でパリに行ったときは、テイクアウトばかりでセーヌ川のベンチで食べるのを常にしてました。

全然寂しくはなかったです。外国にっても、すぐなじむというのか、あまり心配しない楽天的な性格が助かります。

それに、一人旅の場合は、予想外のことが起きても

「一人で耐えるとか、それをまた味のあるものとしてとらえる」のでとってもいいのです。

同行者がいて、気を使うと疲れちゃいます。

今回も、どこかのベンチだったりしそうですね。話す人がいないので、いい景色を見ながら考えるのがいいですね。

 

スマホばっかり見てるんじゃつまらない、本物の異国の風景があるんだからそれを見るべきですね。

1日目は興奮して終わりそうですね。

 

 

 

 

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