釣り人が多い川はスレていて.古平川の思い出

釣り人があまり入らない川のヤマベは素直に上がってくるが、

釣り人が多い川はスレていてなかなか釣れないということがありますね。

エサの取り方も上手だったりしますね。長いこと釣りをしてますが、エサの付け方についても段々やり方が変わってきました。

イタドリ中心だったことは、口の方が硬いのでお尻の方から針をさしてました。

今はブドウ虫が主流なので、以前は頭からさしていたのですが、(ブドウ虫はくちが硬くない)

最近はお尻からさして口から少し針を出します。

秋口は、砂糖イクラの3個つけもします。いくらは持ちがよくないのですぐなくなっちゃいますが、予備のエサとして持っていきます。

一番単純なみゃく釣りなので、ハリとエサの付け方で釣果が違ってきます。

北海道は梅雨がないのですが、今年は雨が多くなかなか釣りに行けません。今日も1日家でごろごろしてましたが、非常につまらないですね。

ストレスが溜まります。わずか、半年のシーズンですから。一回一回大切に釣りたいのです。

古平川を釣りあがり、どんどん行くとごみ焼却場、超えてもっともっと上に行くと、V字谷になり、谷は深く深くなります。

その上に冷水川に入れる道があって、しばらく行くと行き止まりですが、いかにもつれそうないい場所があるのです。

しかし、そこに、まぎれもなくあれがありました。

それは、真っ黒いヒグマのフンでした。体も黒いが、フンも黒い。その量からす

 

るとデカいクマだと予想されました。

まず、即座に笛を吹きました。「ピリピリ」

車の方へ向かいました。

まだ、怖いので、一度も使ったことのない爆竹に火をつけました。逃げるように、車に乗り、下流へ、谷が深いので、追って来られたらアウトです。

泥の木川まで下がって一息つきました。ココの本流との出会いがいいポイントになっていて、釣れるんです。結構深いので、渡るときは注意が必要です。

そのあと、結構つれました。夏の思い出です。

古平川は暴れ川で、橋が何回も流されています。しかし、魅力もいっぱい、魚が濃い川なのです。

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