オリンピック開幕 舞台芸術とは人面鳥 駅員のいる群像⑧ 

 

 オリンピックが開幕しましたね。開会式にアートはあったか

 

世界中の人が見るのですから、考えちゃいますよね。あの、人面鳥のオブジェが一番インパクトがありましたね。

 

人面魚は、かつて日本でも話題になりましたが、

人の顔っていうものは、やはり、表情とかを一瞬で読む能力

敵か味方か、襲いかかってくるのかどうかを判断するために、人間に備わった能力なのでしょう。

 

レインボー色は、やっぱり難しいということがわかりました。安っぽくなるといえば簡単ですが。あの、派手さは

プリズムで光を分解したという不自然さが美しさと相反するのでしょう。

 

色々な色を含みながら、混ざったり、隣に置いたために影響を受けたり、目の中で混ざったり、

 

印象派だったり、スーラだったり、セザンヌのタッチだったりその複雑さが色の深みになるのでしょう。

 

花火も赤とかの単色が多かったので、中国風花火でしたね。鼻が出たり、スマイルマークだったりと、少しの下品さが

良いとも思いますが、

 

日本の花火のような、色の変化や、抽象的な模様、流れたりとどまったり、意外性のある爆発があったりするこれは

まさしくアートといえるでしょう。

 

聖火台の造形については、ネット上でもいろいろな意見がありましたね。韓国の磁器はこれは間違いなくアートです。

しかし、聖火台のあのツボは、真ん丸すぎる。

 

もっとスタイリッシュなツボがあったはず。

 

つぼが真ん丸だったら、支える造形も丸っぽくなったかもしれませんね。

丸には丸、四角には四角が合いますね。

 

さて、8回目です。

今日は、顔を中心に直していきました。

 

中央の男は、冬の設定なので帽子をかぶせました。鼻の穴と、太い唇で原始的な、アルカイック的な顔にしていく予定です。

 

右の女性は、卵型の顔から、えらを少し出して角ばってきました。ムンクの「マドンナ」の顔見たくしたいですね。唇を

マネしました。

 

左の骸骨マンは、より下向きに肩より低くこうべを垂れる感じにしてみました。

 

全体的に、人物の体が大きくなったので、足を少し伸ばしました。

 

こうやって、大きくなったり小さくなったりするのです。

 

ストーブの煙突が垂直の線を作ってイマスガ、果たしてそれが必要なのかどうか考える必要がありますね。

 

寒色系が多くなってきているので、コーラルレッド、オレンジを投入しました。オレンジは強い色のなので

ただならぬ様子が出てきますね。

 

画面の上から、下まで貫くブルーコンポ―は、乾いてから、ブルーをおつゆがきします。

 

 

 

 

 

おすすめの記事