ベニシアさんお元気ですか?幸せと、恵まれていることは、ちょっと違う。

 人間を形作るものは、きっと「記憶」ということでしょう。そして、「認知」ということも必要でしょう。

 高校野球が終って、ベニシアさんの番組を楽しみにしていたら、今日もありませんでした。番組ホームページを見ると、新作はラインナップされていませんでしたね。

残念です。でも、今までのセレクト再放送でも十分楽しいですが。

 ベニシアさんの病状については、はじめ視力が弱ってきた、年相応、メガネを調整すればなんとか、と思っていたのですが、そればかりでなかった。それとともに記憶障害が現れ、旧友、知人を認知できなくなり、また、ライフワークとしてきた、ハーブの名前さえも、口から出てこなくなった。(これは、友人のハーブ友に名前をかいた短冊を作ってもらい、庭にさした。)視力の衰えとともに、好きだった花や庭のスケッチもできなくなった。(これは、大丈夫な耳を使おうと、歌を歌うことにした。もともとバンドをやっていたらしい。)

進行性であると、

 大変なことですね。それで、自分の病気のことを、登山家のモンベルの会長に告白しました。その告白を十分に受け止めてくれる人は、なかなかいません。その放送回を見ていて、感じたのは、明らかに不幸なことではあるが、それを相談できる人がいて、ベニシアさんは、恵まれているな。と思いました。

幸せという言葉は、棚ぼた式に幸運が与えられることではないでしょう。

 登山家は、生と死の境を綱渡りしながら、頂上を目指すもの。そこで、見る風景は、残酷なものもあるのでしょう。そこを、飲み込んで生きることは大変ですね。

クールになっちゃうかも。

今日は、遠くまで釣りに行きました。絵の方は、東京に行ったきり、どうなったのか。

この川は美国川といいます。
ヤマベといいます。サクラマスの男の子、男しかいません。
天ぷらにして食べました。

美国川(びくにがわ)は、積丹半島にある川です。水は、驚くほど透明で、冷たいです。太古からの神秘を残している川です。

美国で有名なのは「ウニどん」です。

目の前が海だからです。

魚を噛み締めると、美しい風景が浮かびます。

しみじみします。

ワタシも、色々あるが「恵まれているな。」と思いました。

とりあえず、ご先祖様を始め皆さま、

「ありがとう。」今日の話はおしまい。

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