油絵の趣味はお金がかかるか 水彩画よりはかかる

 

 

趣味にお金がかかりすぎて困る

家計を圧迫するといったことが在りますよね。

油絵はどのくらいかかるのでしょう。

よく入門セットみたいのが売られていますね。あの場合は、結構割安になってイマスガ、入っている絵具が

安い絵の具(メーカー内での廉価品)の場合が多いので、買い足す時は自分の好みでいいものを、好きなものを選んだ方がいいです。

 

私は、ウィンザーアンドニュートンを中心に、黄色とブルーコンポーゼ、コーラルレッドはマツダスーパーを使っています。

カンザクラ

今は、どのメーカーも品質が安定しています。

 

まだ、初心者だから安いのでいいというわけにはいきません。初心者ほど、いい絵が何時かけるかがわからない。その時に、廉価版の絵具では

もったいないですよね。プロは、あたりはずれが少ないので、用途に応じて使い分けることができるのでしょう。

 

油は、ペインティングオイルが入っていると思います。この、ペインティングのように混合されたものにもいろいろ種類があります。

簡単に言えば、早く乾くサラサラのつやなしオイルと、ゆっくり乾き、つやのあるねっとりしたオイルを混ぜているのです。始めはこれでいいのですが

慣れてきたらサラサラつやなしを、描きはじめに使い、途中はつやアリを足して混合、完成に近づいたらネットり系の量を増やしていくのがいいでしょう。

 

つやなしサラサラ つやありねっとり
ぺトロール(無臭がいいですよ)

テレピン

ポピーオイル

リンシードオイル(こっちの方が安いので私はこっち)

 

筆は、平筆、丸筆がありますが、油絵でゴッホ並みにバリバリ描きたいのであれば、豚毛の安いやつでいいです。

風景でセザンヌが好きな人は、迷わず平筆を買いましょう。平筆でタッチをそろえながら描き進めると、空気の含んだ空間ができて、風景画の真髄に近づきますよ。

 

最後に、カンバスですが、F10までであれは、画材屋で張りキャンを買う方が安いです。3枚セットでいくらみたいやつです。

こだわる人は、自分で張ることになりますが、大工さんが使うホチキスと貼り機械と木枠を組み立てる、木づちがいります。タックスを金づちで打つのもいいですが時間が

かかります。

 

F型のカンバスが一番安いはずです。PやMは、縦長で緊張感があります。人物を描くのに適しています。値段は高めです。

 

風景はS型(真四角)が面白いです。クリムトやシーレが好んで使ったいました。

また、サムホールという小さいサイズのカンバスも味があるし、人にプレゼントするにもピッタリですね。

 

張り方はここのリンクをクリック

キャンバスの張り方
30号以上は、ロールをかって自分で張った方が安上がりです。木枠は、何回も使います。描いた絵がたまったら、はがして丸めて保管できます。
この点が、油絵の優れたところです。

キチンと、省スペースで管理できます。

サンマのあるテーブル

気に入ったのができたら、額を買いましょう。
木炭は、下描きに使います。太めの柳がいいでしょう。
さて、費用は、スタートアップで約1万円、ゴルフ1回分です。
月に10号ぐらいを1枚描く場合、年間1万円
本格派、自分ではって、公募展(100号ぐらい描いて)にも出す。5万円∔出品料ぐらい
また、絵を始めたら発表の場を考えなければなりません。発表することに意義がある。
公募展に出さないのであれば、数年に1回程度、グループ展や、地区センターなどで発表しましょう。
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