年の初めと、厚切りベーコン。ベニシア流、ローリエの使い方

月桂樹(ローリエ)のはいった、厚切りベーコンの煮込み料理がおいしそうでした。やはり、西洋人は肉を固まりで食べますね

。月桂樹は勝者に冠としてささげられる縁起のいいものですね。地中海原産の木

乾燥させてハーブとして使います。ローリエはスーパーでも売っていますね。

月桂樹はアポロンにささげられた木、アポロンは芸術神、これもベニシアさんらしいですね。

8年前の映像ですが、今も健やかにすごされますよう心から願います。

 

波乱万丈の激しい人生と、穏やかな安らぎにあふれた人生は、相反するようで実は同じもののように感じられます。

激しさの後の、安らぎ、全力を尽くした後の達成感ともいえるでしょう。

かりんの果実酒を作るレシピの「氷砂糖」とありますが、物は知っていても実態は何なのか謎でした。

NHKのちこちゃんに「ぼーっと、いきてるんじゃないよ」と言われそうなので調べてみると、ただのグラニュー糖でした。

純度を思い切り上げて、大きな結晶を作るのだそうです。果実酒は長い間寝かせるので、不純物ができるだけ入らない方がよく、

40~70℃くらいの結晶を育てる部屋でなんと2週間もゆっくり結晶を大きくしていくのだそうです。すごいですね。

漆器の話もありました。

さて、新年からの大作は少しずつ始めました。

冬の丘に家族が立っています。丘の下には町があって道路が続いています。

左上に小さな小屋があって、煙が出ているので誰かがいるのが分かります。

遠くには海と山、白く雪で覆われる予定です。

今は、一緒の家族もやがて別れていくのでしょう。春までもうすぐ、冬の中でも

希望と夢を持って生きることが大事です。

今日は、街に出る用事があったので、おまけにビルのかげの札幌時計台です。

今日発見したのは、時計台は真っ白でなく、少しグリーンがかっていたことです。

大通公園は、イルミネーションが減って、いよいよ雪まつりの準備が始まります。

今年は、どんな雪像ができるのでしょう。

 

 

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