ルオーが自分の絵をくべるのを見た

キリスト者としてのルオーからは想像のできない、激しさで、ストーブにくべていました。

未完成作品、自分が生きている間にとても完成しそうにない作品、300点を燃やしたのだ。

画商から、未完成作品を裁判の末、取り戻したのだ。

しかし、この孤高の画家は、マチスと同門、ギュスタブモローの下で学んだというのもすごい事実ですね。

モロー美術館の初代館長も務めました。

しかし、モローも謎な画家ですね。象徴主義の大ボスでありながら、弟子がマチスとルオーでしょう。

 

 

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