春夏秋冬ベニシアさんのエッセイ

ベニシアさんはお元気でしょうか。

2018年の3月11日の放送で、モンベルの会長に驚きの告白をしました。

進行性の視力の低下と記憶力の低下の病気の告白。

それから3年目の春が来ようとしています。

早春の桜

徐々に進行するので、できないことが増えていきました。

大好きだったハーブの名前が思い出せない時には、友人に札を作ってもらいました。

視力の低下には、手探りで雑草を見つけ庭をキレイにしました。

手作業がきつくなってきたので、今度は歌を歌い始めました。これもまた、友人たちが

伴奏をしてくれました。(ベニシアさんは若いときガールズバンドにいたらしい。(うわさ))

最新の回では、2階からベットを1階におろしました。

また、子供や孫たちとの暖かい交流も増えました。

夫も、すてきなサポートをしてくれています。

「雨の中でも踊るのが人生」

と、すべてを受け入れ生きる姿は、この瞬間に輝くことが永遠につながること。

 

「瞬間と永遠」が中心の芸術の世界と全く同一です。

 

今年の春は、また感慨深いものになるのでしょう。

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