色々な転機は突然やってきます。

 

2022年6月20日(土)央ぶりにベニシアさんの放送がありました。

2020年8月9日放送分です

目が見えなくなってきたベニシアさんは、

イギリスの友人と、スカボローフェアを歌うところから始まりました。

できることをする。

できることを一生懸命する。

家族に感謝しながら、機嫌よく生きる

そんな、 ベニシアさんですが

前のモンベルの会長との対談で病気の告知をしたのですが、

始めはどうしてこんなことになったのか、

何が原因なのかと真剣に考えていて、

そこから、雨の中でも踊るのが人生と、

今できることを、積極的にやっていく方針に変わりました。

 

お友達に料理を作ってもらっていました。

目があまり見えないので、料理は夫の正さんが全部していて、

後かたずけをしていますと語っていました。

できる限りのことを頑張ると。

 

スカボロフェアはイギリスの民謡を、サイモンとガーファンクルがカバーして

独自の世界観が共感を呼び世界的に大ヒットしました。

 

スカボロという街のフェアで

昔の恋人にちなんだストーリーをハーブの名前

パセリ、セージ、ローズマリー、タイム

 

歌うことは、人とつながること、

2020年8月初回放送なので、コロナのパンデミックも

意識したものになっているのでしょうか。

 

私は、まだ歌うことができると自信に満ちていました。

歌うことは一人でもできる。

私は、幸せだと。アイムラッキー

10年目の映像では、あまりに今と違う様子でした。

後半は今までのエピソードでした。

 

最後の娘のジュリさんと散歩をする絵が流れました。

ジュリさんも病気を抱えながらも、母親の世話に同居しています。

ありがとうと伝えることや。

呼吸しているだけで安心するよね

自分の呼吸を感じることで、生きる実感をつかむ。

2本のストックをつかい、ジュリさんと歩きます。

ダックはなんていうの、

アヒル

他愛のない会話をしながら、

一歩ずつ歩いていく。

 

公募の方は、良い結果になりました。

絵の方は、この絵で会友に推挙されました。

全道美術協会です。札幌市民ギャラリーで2022年6月26日まで10時から18時、最終日4時30分まで

家族の肖像という題名です。

この絵はロシアのウクライナ侵攻のあとに描いていたので、

右奥に兵隊が出てきました。

 

背景の建物からは人の影は消え、街を去る人々が歩き始めました。

老人は肩より低く首を垂れる。

老婆は、しかめつらで歩く、左はじの赤ずきんちゃんは無関心に通り抜けます。

一番苦労したのは、手前の少女と母親の手のX形状です。

XJapanとは関係ありません。

 

よく、やまない雨はない、嵐はまた来るなど、普遍性はなく将来は約束されないということは

知られていることですが、どうにかならないものかと思います。

国連も、中国とロシアが拒否権を持っている限り、共産主義、独裁主義はなんの影響もうけないという悲しさ。

 

この悲劇を、神というものがあるならどうみているのでしょう。

この試練から何を学べばいいのでしょう。

神もともに苦しんでいるというのでは、どうしたらいいのでしょう。

 

この激しい世界に、家族の大切さを再評価、再認識していかなければなりません。

 

ベニシアさんの家族は、いつでもそばにいてサポートをしていて、素晴らしいですね。

 

今は、施設に移ったベニシアさん、どんな生活をしているのでしょう。



 

 

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