アート実践 ゴッホの生きざまと終活問題 バス停のある群像⑤ 今から128年前の、1890年7月30日午後3時、パリの北、オーヴェルは、猛暑でした。 そこに、いたのは、テオ、エリック・ベルナール、そして、あのタンギー爺さん、医師ガッシュ、 3日前に、ピストルで自殺を図ったゴッホの葬式でした。 生前に売れたのは「赤いブドウ園」400フランのただ1点、 テオの援助頼みの油絵制作。 ... 2018年4月21日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 オスロ観光の準備 どんなことがおこるのか 未来のことは誰にもわからないけれど 芭蕉ではないけれど 漂泊へのあこがれが心のうちにあるみたいですね。 遥か昔、アフリカを旅立った人類共通のものかもしれません。 近づいてきましたよ。夏休みにいくオスロ旅行が、今のところ、生きる希望です。 オスロの公式アプリを入れましたよ。グーグルプレイからア... 2018年4月19日 munnkusan
アート実践 デイドリームビリーバー バス停のある群像④ ずっと夢見て安心してた。 アトリエでぼんやりしていたら、そんな歌詞がふっと頭をよぎりました。いったい自分の人生というものを どうとらえていたのかといえば、 そういうことなんです。 モンキーズのヒット曲ですが、忌野清志郎が歌詞を付けたのが素敵です。歌は、高畑充希がいいですね、この子は才能があります。 力いっぱいうたわな... 2018年4月18日 munnkusan
アート実践 ルーブル美術館、ミロのヴィ―ナスの手の問題 駅員のいる群像16 今日は、ポーズ問題について考えます。 中央に立つ男のポーズを変えました。 何やらファイティングポーズぽくなりましたが。コートの襟を引っ張っているところです。 はじめは、ただ直立していましたが、Cの方で歩く人を描いているうちに何かポーズに変化を 付けたくなったのです。ポーズ集に載っているポーズはわざとらしくてほとんど、... 2018年4月15日 munnkusan
アート実践 水平と垂直と美の正体 バス停のある群像③ 水平と垂直 水平と垂直が意識し始めたのは、人間が絵を描き始めたことからの概念としてありました。 この世は、水平と垂直でできている その中で、近代になり、セザンヌの自然を注意深く観察し、科学のように法則性を見つけ、理論的に 絵を描くようになりました。 だから、近代絵画の父とよばれるようです。 カンディンスキーは理... 2018年4月14日 munnkusan
アート実践 カンディンスキーの夢と即興 バス停のある群像② アトリエの中には、たくさんの絵があるものですが、描き始めの絵具のしゃぶしゃぶした感じは良いものですね。 手を入れるにしたがって、彩度は落ちていくもの、一様に手を入れるのではなく、綺麗で残したい部分は、手をしばりつけてもそのままに しておかなければなりません。 三部作の最後は、中央の男が歩き始めるところです。 歩く人、待... 2018年4月11日 munnkusan
アート実践 バス停のある群像① 始めました。三部作の最後です。 三部作っていい響きですね。 静物、人物、風景を描きますが。F130号の大作となると、いろいろ自分の考えを入れたいですね。 大作はテーマを決めます。ざっくりと群像を描こうと決めています。 何故かというと、人間に対する興味が一番強いからです。 一番興味のあるのは自分自身です。(芸術家っぽいですね笑) 一体、自分は何者で、ど... 2018年4月7日 munnkusan
北欧・ムンクを訪ねる旅 レールヨーロッパ・ムンクを観にオスロへ・テンスベルグへの道 レールヨーロッパで日本語で買えるけど、少し割高ですね。 なぜいいかというと、サポートが日本語で安全の上に、カードの決済が簡単だということです。 決済後電子チケットが発券されるといいのですが、発券されない種類のチケットだと、宅配便で1500円かかります。 高くないですか?宅配便でなく、手紙で送ってほしい。紙切れ一枚ですよ... 2018年4月6日 munnkusan
実際の手順 人物画を描く モジリアニと瞳のない絵 右の肩がわずかに上がっています。やはり、あまり水平にするのは良くないようですね。後ろの空間の パーマネントグリーンライトは、とてもすきな色です。それに、こういうはっきりした色は、 また、マゼンタ,モーヴも最近使ってます。 紫っぽい色は、何かドキドキしますね。 表現主義的な絵には ピッタリですね。 表現主義に実存主義... 2018年4月5日 munnkusan