JTB 大自然フィヨルドと北欧5つの街、北欧4カ国ハイライト8 ⑥

 

4日目の夜遅く、ストックフォルムのホテルに着きました。

ストックホルムといえばノーベル賞、あの黄金の間もツアーの予定に入っています

 

飛行機が遅れホテルに着いたのは深夜でしたが、夏の北欧、真っ暗というわけではありません。

さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ようとしましたが、シャワーの出し方がわからず苦労しました。

もう、泥のように寝ました。

 

5日目は、ノーベル賞の授賞式の行われる建物に見学に行きます。

第一印象は、スウェーデンの方々は、非常に大柄であるということです。

男性も女性も、大きいばかりでなく体格、骨や筋肉の質が違うな、

という感じです。

ストックフォルムは、すべてのものが大つくりのように思えました。

さっそく売店に行きました。

ココでのお目当てはみんなが買うノーベル賞のメダルチョコです。

 

金色のアルミホイルに覆われたメダルは、非常に人気があります。

世界中でココしか買えないからです。

ココでしか買えないので、大勢の人が張り切って買っていました。

お味は、普通のチョコレートでした。

 

列に並んで買います。その売店の入り口に壁の上にいすがくくり付けてあります。

なぜならば、椅子の裏には歴代の受賞者のサインが描かれているからです。

これは、ノーベル賞受賞者が座った本物の椅子です。

写真が撮りやすいように上に掲げられていました。

これは、ここでしか買えない、ノーベル賞金貨チョコレートを売っている売店の横にありました。

 

飛行機で移動の際は、チョコレートが鉄のカンに入っているので、検査で引っ掛かりますので。ご注意ください。

きちんと見えるように、出して検査を受けてもいいかもしれません。

 

ここは黄金の間です、金色のモザイクが輝く大広間です。

まぶしいくらいです。

天井が高く大きいです。何もかもが。

この、人のモザイク画もとてつもなくでかいです。

ノーベル賞の授賞式をテレビで見るたびに思い出しそうですね。

この日は一日ストックフォルム見学

昼食は名物のミートボールです。

イタリア系の陽気な店で、おいしくいただきました。

市内を歩きますが、観光客がすごいです。

お土産を買う暇はありません。

チョコだけです。

 

王宮や宮殿、大聖堂、旧市街と回りました。

いずれも、巨大でした。

 

 

夕方は港から、1日限りのプチ豪華客船クルーズです

 

ここから、タリンクシリヤでヘルシンキまでの、一晩の航海です。

 

 

 

 

 

 

 

クルーズ船は、コロナで一躍有名になりましたね。この時はその心配や憂いもなく、

能天気に乗り込みました。中には、カジノもあるらしいです。

疲れて寝ちゃったので、カジノへは行けませんでした。

 

部屋はすごく狭いですが、船内のショップがたくさんあって、

全く退屈しませんでした。

 

夕食は、ビュッフェ、何処でもおいしいです。

バルト海は、波もなく静かに進みました。船の揺れは全く感じません。

快適に寝ることができました。

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