JTB 大自然フィヨルドと北欧5つの街、北欧4カ国ハイライト8 ③

シニアなのでバスのお世話になりました。いいバスです。

2019年の夏、JTBの北欧ツアーに参加しました。

正式名称は、

添乗員がご案内する、大自然フィヨルドと北欧5つの街、北欧4カ国ハイライト8です

こういう短期間の周遊は、添乗員さんがいないと成り立ちません。

途中で迷っていては、日程が崩れてしまいます。

JTBの組織力と、添乗員さんの力量が試されるツアーです。

この北欧ツアーは、シニアの人が多いと思います。

何しろ、大自然とうたっているからです。

花鳥風月とはよく言ったもので、

年とともに、ガーデニングをしてをめで

バードウオッチングでかわいいをみたり、

次の段階に入ると

「今日はいい風が吹いている」

と感動したり、最終段階は、

「ああ、いい月だなあ」

と見上げる時が来るのでしょう。

2019年の夏は、暑くて、充実した夏になりました。

 

2020年からの疫病の予感など全くない中で。

今思えば、非常についていたといえるでしょう。

 

この写真は、フログネル公園です。

ここは、彫刻家ノルウェーのグスタフ、ヴィーゲランの作品だけが展示されているという、

個人彫刻公園なんです。

テーマは、人生や家族など身近なテーマにした、

「正しい価値観の正しい彫刻」

なんです。

奇をてらわず、人生をしっかりと見つめているという正しい芸術家なんです。

へんちくりんで美意識がなく

、適当に言葉で濁した自称芸術家が威張っているこの世の中で、

我々に目を覚ませとメッセージを発しています。

 

ぜひぜひ、この彫刻公園に行ってくださいね。

 

そうして、心をキレイにしてくださいね。

 

ココには有名人が一人います。彼の手は黄金に光っています。

世界中からくる人々が、彼と握手をしていくからです。

 

彼は、心から怒っていています。

このエネルギーを感じてください。橋の欄干にいますよ。

 

人間のエネルギー量は死ぬまで変わらないといわれています。

赤ちゃんの時の無垢のエネルギー量はすごいものです。

 

人間は、成長するとともに純粋さを失い、

情熱も減っていき、

惰性やあきらめ、ごますりなどで、

 

 

知識と引き換えにエネルギーを失っていくのです。

 

この水盤を支えている人々をご覧ください。

人々が社会を自己犠牲で支えているのです。

 

実に正しいでは、ありませんか。

 

 

 

この中心モニュメントは、人々が重なり合って、

天に向かって

伸びていくのです。

 

この人間の絡みをご覧ください。

これは、作者のヴィーゲランが構想をし

3名の彫刻家の協力のもと完成させた記念塔です。

 

 

 

 

バイキング博物館の外のベンチで

でソフトクリームを食べました。

 

甘かったです。

これは、バイキング博物館で見た、

バイキング船のヘッドです。

こんな、船で攻められたら怖いですね。

 

 

こんなちっぽけな船で大海原に漕ぎ出していった、

 

 

その勇気と英雄の爽快感がありますね。

バイキングは、北欧の人々の魂のどこかに住んでいるのでしょう。

この厳しい冬を耐えていくのでしょう。

1日目はここで観光は終わり、ここから長いバスの旅が始まります。

谷あいの街、ラルダールのリンドストロームに止まります。

夏の北欧はいつまでも明るいので、明るいうちにホテルに着きました。

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