日常雑記 デフォルマシオンとはなんぞや 意識的にゆがめていくのではなく、描いているうちに自然と空間の中を呼び合って、コンポジションとして成立する場合と。 強い表現主義的な効果を狙い変形させる場合もあるのかな。 とにかく、デッサンかくるってるとしか見えないのは困るが。 ムーブマンというか、動きをつれてくるときもありますね。自然に筆が動いていく感じ。 特にピカソ... 2017年7月21日 munnkusan
日常雑記 搬入まで1か月 待つ人 バス停の方です。結局3人と、バス停一本に収まりそうです。 冬のバス停で待つ家族は、どこに行くのでしょうかね。 かすかに春の予感がする、色などを考えていくことです。 搬入まで1か月、あまり壊さないように考えながら進めます。... 2017年7月19日 munnkusan
日常雑記 Still life 静物 洋書コーナーで意外な人の画集を見つけることがありますね。例えば、昨日はなしていたアンソールやスーチンなど。 しかも安い、どういう販売経路なのか、バイヤーはどうやって選ぶのか。まあ絵だ け見れればいいやと思って買うのですが。 画集だから高い。 ゴッホ全作品集は迷った末買えませんでした。 結局、辞書を引きひき読もうとするの... 2017年6月22日 munnkusan
日常雑記 救いのないのは現代的ではある なるようになるといいますが、迷って迷って、人物は移動を続け、色も濁ってきました。 こっちは100号の方で、公募展用ではないものの、変な絵は出せない。いままでは、家族のいる風景で、バス停で待ってたり、雪原でたたずむシリーズをやっていたので、この孤独感のあるテーマでいいのか。 子供を一人登場させるかも、救いのないのは現代... 2017年6月14日 munnkusan
日常雑記 モナリザですら、静けさを伴っていました いい絵は、静けさを伴いますね。色や形、人物などがあるべきところに移動し、そして空間を作る。 名作と呼ばれるものを見ましたが、本当にそうだなと思います。 セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、ルソー、スーチン、ムンク、ルオー そしてあの混雑の中のモナリザですら、静けさを伴っていました。 現代絵画では、インパクトをねらい奇抜なもの... 2017年6月12日 munnkusan
日常雑記 遠くから見ると。喜劇 f130の大作を始めます。 一人の男と出発ランプを持つ駅員の群像です。画面が大きいので、その中の人物を小さくすると広大な空間がでます。 この閉塞的な世の中で、電車を待つ男と、駅員を単純な構成で描きたいと思います。 いろいろな人を組み合わせる(子供老人女性男性)やつも描く予定ですが、しかし、単純な奴の方が、待つ人の焦燥感... 2017年6月11日 munnkusan
日常雑記 やっていくうちに細くなりますね やっていくうちに細くなりますね。 もう一回太くします。ピカソで太くしたのがありましたね。いま図録を確かめました。海岸で太めの女性がなんだか走っているのがありました。 また、農夫の絵もあったような気がします。 群像は難しいですね。 人数が難しい、二人でも群像。最終的に2人になったりして。 また、もっと増えたりして、しかし... 2017年6月10日 munnkusan
日常雑記 楽観的過ぎるのかもしれません 今日は30分だけしか描けませんでした。 いつもの手順通り進んでいて、この様式に飽きてきたのではないかと思い始めたからです。 今生きる人が、人を描くだけで何かが生まれると考えるのは、楽観的過ぎるのかもしれません。 描き続けるためのモチべーションの源はどこにあるのか。... 2017年6月7日 munnkusan
日常雑記 「フォーヴィスムと日本近代洋画」展は忘れられない展覧会です 1993年 2月24日~3月26日 国立近代美術館で開催された 「フォーヴィスムと日本近代洋画」展は忘れられない展覧会です。 フォーヴィスムとドイツ表現主義は最も好きなジャンルです。 愛読書で上の方が破れちゃった。 また、大好きな萬鐵五郎との関係も興味深いものでした。 また佐伯祐三の作品と彼がヴラマンクのアトリエを訪ね... 2017年5月29日 munnkusan
日常雑記 色を付けますが 今日は、色を付けますが、ます、寒色系(ウインザーブルー)の色をおいて、次にライトレッド(茶色系)で整えていきます。 グリーンゴールド(黄色っぽく見える)とパーマネントイエローで周りの空間の調子を整えます。 そして、マゼンダとモーブで暖色系のあたりをつけておきます。 顔はあまり表情が出ないようにします。顔の半分は乳色、... 2017年5月26日 munnkusan