二日目のホテルはラルダール
バス旅は非常に長く
ホテルに着いたときはもうヘトヘトでしたが、まだ、旅は始まったばかりです。
素敵な町に着きました。
ラルダールです。
昔に栄えた小さな小さな町です。
観光名所らしく看板がありましたが
人っ子一人いません。
この、こじんまりとした街が気に入りました。
谷間の小さな池に建物が反射してまるでおとぎの国の町です。

ホテルの窓からカワイイ街並みが見えます。
疲れを忘れて、しばし、
はるばるこんな遠いところまできたなと
感慨を深めました。

ラルダールは気に入りました。ホテルの窓からスケッチをしました。 

小さな家の壁に、小鳥のオブジェが貼ってありました。
郵便ポストのそばに
こういうセンスの良さは
北欧デザインと関係があるのでしょうか。
いよいよ、今回の旅行の最大の目的地
ソグネフィヨルド観光です
| これを目的に世界中から人々が真夏の北欧へやってきます。
JTBの他のツアーからの合流組もいるほどです。 それほど人気あるアトラクションですが。 北海道在住で普段から大自然に囲まれている私が関することができるのでしょうか。
本当に、氷河で削られたフィヨルドのなかの 小さな港 色々な船があります、超豪華なものから漁船みたいものまで JTBのツアーでは、中ぐらいのグレードの船でした。
でかい、お土産物屋もあります。 少しお土産を買いました。 食事もしました。 準備万端です。
真夏の北欧 爽やかな風とどこまでも深いフィヨルド
対岸には、忘れられたような小さな町、 あの町に行くには、船で行くしかないでしょう
絶壁からは、多くの滝が雪解け水を落としています。
こんなところがあったとは。 はるか、東洋の片隅の小さな国から よくぞここまで来たものだ。 このジェット機の発達は素晴らしいものですね。 船のデッキはいい場所を取ろうとせきとり合戦がありましたが 十分余裕があるようでした。 余りに意気込んで観光しようと興奮していたのがだんだんほぐれてきました。
幸せでした。 遠く異国の見たことのない風景は、実に感慨深いものでした。
はるか遠い氷河からの冷たい水が流れ落ちています。
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フィヨルド遊覧終わったら、フロムへ向けて出発します。
終着場所は、旧都ベルゲンです。ベルゲン泊まりです。
ソグネフイヨルド遊覧をするためです。フロムから山岳鉄道に乗りますよ。

日程表によると、フロム山岳鉄道にてミュールダールへ。フ
ロム山岳鉄道で谷間の急斜面たや、迫力満点のショースの滝などを
息をのむような美しい景観をお楽しみいただきます。
ヨーロッパの鉄道は充実していますね。
快適でした。こんな急斜面をストレスなく登っていきます。



駅で見つけた妖精です。
こういうおじさんみたいなかわいくない妖精は世界中でいます
雪解け水がガンガン流れていきます。この水量は真夏に爽快です。
ショースの滝では、ショーが始まりました。
踊っていた妖精が突然いなくなりました。彼女、または彼は大丈夫でしょうか。
おもしろいショーでした
いろいろなアトラクションで楽しませてくれます。
フロム鉄道は、谷間を縫うように走ります。
トンネルも古くて怖いです。
鉄道マニアならぜひおすすめしたい鉄道ですね。
ベルゲンのホテル
スカンディック ベルゲンシテイ








谷間の小さな村で船が待っていました。





