北海道の夏が始まります。短い夏に思うこと。

札幌市では、よさこいソーラン祭りが始まりました。

夏には、大通り公園でのビアガーデン。

北海道の短い夏を思い切り楽しみたいです。

2018年の夏ノルウエーのオスロを訪れた私は、その抜けるような青空に目を細めました。

 

 

郊外のオースゴールストランまで足を延ばしムンクのサマーハウスを訪ねました。

 

夏の避暑地は、何か爽やかさと、色っぽさを併せ持ち、何かむずむずするようでした。

6月には全道展と7月にはグループ展と忙しくなりそうです。

 

雪の中の家族

三角帽子展は半世紀もの間の献身の成果の発表です。

It all happend in a dream みんな夢でありました。

絵を描くのに夢中になって、命を燃やすといえば大げさですが、

その時間は確かに存在と精神と体と時間がミックスされた濃厚な時間の流れでした。

道は遠いですが、いつか美を告げる小鳥が肩に止まり、さえずり、すべての意味が分かるでしょう。

 

わたしたちが、セザンヌ、ゴッホ、ムンクの絵を見る時も、

命を燃やした天才たちの精神と美に対する献身を感じドキドキするのです。

創成川の小さな橋

 

 

 

 

 

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