オスロの思い出③

ノルウエーといえば

バイキング

バイキングは

中世の時代に

北方世界を席巻した部族

強くて、野蛮で、略奪を繰り返しました。

 

しかし、侵略が人の遺伝子に組み込まれているとしたら悲しいですね。

 

このバイキング博物館は、結構人気があり大勢の人が訪れるツーリストポイントです。

 

人種の底辺に流れる遺伝子の叫びが

それを可能にしているのかもしれません。

金銀財宝を持ち帰り、またはその場所に

定住したりしながら、遺伝子そのものは

人間を乗り物にしながら、綿々とつながって

来たのでしょう。

 

 

ゴーギャンは、

我々はどこから来たのか

と、問いましたが。

人間のブラッドラインは

たましいとつながっているのでしょうか。

 

はるか昔のこの時代にも

自分の先祖はどこかで生きていて、

そして、自分とつながっています。

 

この偉大で、長い人類の歴史で

いま、私たちが悩んでいることは

とても小さなことです。

船を漕ぎだし始めた時の勇気を思い出して、進めればきっとそれでよいのでしょう。

いつも、機嫌よく、微笑みを忘れずにいきましょう。

あなたが、機嫌がいいとそれが伝播していいことが次々訪れるのです。

思い通りにならないのが人生、

実際、マイナス、negativeな出来事も、ポジティブに変換しましょう。

失敗もよく考えれは、もっと大きな災難を防ぐために気付かせるために起こったのです。

この程度の失敗でよかった、これからは気を付けよう。

 

ご先祖様の見守りに感謝しましょう。

 

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