オスロのムンク美術館 行き方 2018夏

2018年の8月にオスロのムンク美術館に行きました。

小ぶりでコンパクトな作りです。開館前に並んでたのは10名ぐらいでした。

もちろん日本人は一人もいませんでした。

しかし、

2018年 10月東京都美術館でムンク展があるために、主要作品が東京に送られていました。

せっかくここまで来たのに残念でした。

叫びもありませんでした。

しかし、ここの叫びは、国立美術館の作品と比べると少し完成度が低いようです。習作としてみるべきものかもしれません。

あと展示室の、ソファというか台というかそういうものが、いいのか悪いのか、使い方がわからずかえってじゃまなのでは

ないかと思いました。いすというか、オブジェというかもモダンにと考えたのでしょうが

 

天井がもう少し高い方がいいかなと思いました。

ムンク美術館への行き方
非常に行きやすく、地下鉄も駅3つほどですぐ着きます。
地下鉄トイエン駅下車
郊外のちょっとした駅という感じです。お店が少しある。
徒歩5分今は、スマートフォンなどのデバイスが必須です。日本からルーターを借りていきましょう。のマークの地下鉄で行きます。
どれに乗っても行きます
綺麗です

しかし、

ムンクの最重要作品(叫びを含む)20点余りは、

もともと国立美術館のほうにあり、それは、そこで見ることが出来ます。

ナショナルギャラリーは、オスロ市内のいい場所にあり、もっと行きやすくて、

確かに比べると、国立美術館の作品の方が質、量ともに充実していて、

天井も高く、彩光にも気を配っていていい環境で見られます。

時間がない場合は

こちらの方を見て、ムンク美術館の方は省略した方が良いでしょう。

ムンク美術館での注意
飛行機に乗る前のような荷物検査があります。
厳重です。昔何かがあったのでしょう。
大きい荷物は地下のロッカーに預けた方がいいでしょう。
しかし、ロッカーのカギのシステムがいまいちわかりずらいです。
ここのカギが開かなくなるトラブルがありますので注意。
国立美術館もにていますが
自分で任意の番号を決めて、入力
もう一回入力
ノブを、まわしてロック
カギはとれないというか元々ないので、自分の入れたロッカー番号を忘れると荷物が取りだせないことになります私の場合、結局、何回番号を押しても開かなくなっちゃって、

ゼアりズア プログレム ウィズ マイ ロッカー(私のロッカーに問題があります)で通じました。
というより、はいはいまたかという感じでした。

受付の人に開けてもらいました。

よく、ツアーの人で、ここに荷物を入れたこと自体を忘れて、次の場所に行ってしまい、中のものをあきらめたという人もいました。

英語が苦手、異国でこういうトラブルが嫌な人は、預けないで荷物検査を受けた方がいいかもしれませんね。

 

本当に必要な物、スマートフォンなどのデバイス、クレジットカード、パスポートなどだけ
持って行動するのがいいでしょう。
わたしは、パスポートとクレジットカード1枚VISAは首から下げるやつにいれ、ずーッと持ってました。
ホテルに預けるのも何かと心配なものです。
VISAのカードは万能だし、水を買うにもすべて使います。こちらの国はクレカ決済が進んでいます。PIN番号を忘れないようにしましょう。
さて、内容ですが、国立美術館の習作が多いですが、それでも作品には力があります。
生命のダンスは、薄塗ですが、紫色が冴えていて、迫力がありました。
他にも画集で見た作品が結構あって、ああこれも見たことがあるという観かたをしました。
しかし、東京で見れるのだからここまで来る必要がないかも知れません。
2018年は国立美術館だけ行けばよいでしょう。
版画などもあると思ったのですが、展示数が少なく物足りない感じがしました。
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