春を求める気持ち

雪の中に埋もれる街も2月に入るとなぜか希望が持ててくるのが不思議です。

このコロナパンデミックの中、自制心を求められるのは一般の市民であります。なんてね。

しかし、新聞では、ごまかすなとか、恥を知れとかのワードが新聞に見られます。

私利私欲のためにうわべを取り繕い、人をだまそうとする悪い人の話。

または、世間知らずのお嬢さんが悪い男に騙される話。

時代錯誤の老人が居座る話とか、

こんなのじゃ

まだまだ冬は続きます

さて、F130の絵は、春を待つ家族の肖像です。

象徴的な雪景色の中、冷たい風に耐えてきた家族が春を夢見る絵ですが。

まだ、希望は見えません。

春の素晴らしさと、命の大切さを感じるために厳しい冬を耐えるということでしょう。

北海道で過ごすことは、そういうことです。

しかし、春はなかなか来ませんね。

松本竣介(まつもと しゅんすけ)の画集を久々に眺めました。

 

 

彼の家族との肖像は、温かさというよりこれからくる嵐を予期しているよな繊細さを感じます。

繊細な感覚は大事ですが、生きるにはきついです。

鈍感力をいいことにように考える人がいますが、それは違います。

生きるって大変なことなんです。

さて、今日は一回目

中央の男の青いマントには、雪が積もっています。

実に昭和的です。

2時間でここまで。

 

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