北海道の廃墟 サーフィンの穴場 無煙浜・シップ海水浴場

札幌から望来方面に行きますよ。国道231です。

ごみ処理場の建物が目印です。すぐわかります。

サーフィン場は大平洋側では、結構ありますが、日本海側はなかなかありません。岩のところが多いせいですね。

岩だったら、なかなか難しいでしょう。

砂浜になるのは、大きな川が流れ込むところです。

川が砂を運んでくるからです。

北海道で一番大きな川は石狩川、遠く旭川大雪山を源に、北海道を南下、石狩市で海へ注ぎます。

河口はさすがにデカいです。石狩灯台もかわいい姿が健在です。いまは、ハマナスの咲く公園になってます。

ここは、海水浴場から離れているので遊泳は禁止です。釣のみできます。

この周辺は、膨大な砂浜になりますね。

石狩浜でもできそうですが、あまり見たことがありません、

石狩湾新港あたりは長い防波堤が完備されあまり波が打ち付けませんね。

石狩浜はファミリー向けの海水浴場です。

北海道の短い短い夏を楽しみます。

いわゆる、北海道式の海水浴が楽しめます。

北海道式というのは、

浜辺で焼き肉をしたり、テントを張ったりしながらワイワイやる海水浴です

楽しいですよ。

あと、すぐ近くに番屋の湯という温泉施設があってのんびりできます。

海を見ながら、夕陽を見ながらはいれます。

食事もここでできます。

その隣にも、似た施設があるのですが、今は廃墟になっていて、廃墟フアンも楽しめます。

なぜ廃墟になったかの理由がどでかく書いてあります。興味深いですね。

番屋の湯の道路を挟んだ向こうに、ソフトクリーム屋があって、海水浴の帰りに買って、車の中で

食べながら帰るのが定番です。バニラチョコミックス。抹茶ミックスがよく食べました。

もう少し北上すると

あとは、厚田川、浜益川が大きいので河口付近は砂浜になります。

増毛の方まで行くと、とうとうこんな遠くまで来たちゃった感が強まり、なぜか、悲しくなります。

そのずっと手前に、浜益川の毘砂別(びしゃべつ)地区は、強風が吹きやすく波が高くなりますね。

ここでも、サーフィンができそうです。

さて、今日紹介するのは

      • 札幌から近く、
      • ひとがあんまりいなくて
      • 廃墟があって、
      • サーフィンが出来て、
      • 地質好きも満足、化石ほりを楽しんで、
      • 帰りに温泉によって、
      • ソフトクリームまで食べれるという

大満足ポイントです。

廃墟・サーフィン・化石好きの浜

その名も、望来(もうらい)無煙浜(むえんはま)シップ海水浴場です。

各種廃墟が点在、泳ぐのにも勇気がいる、絶好の肝試しポイント。心臓の弱い人は決して無理しないでください。

心霊現象を感じる人もいる。(風が強すぎて、あたかも大勢の人が泣いているように聞こえる)夜は怖すぎる。

なぜか、船着き場のような石が積まれた、廃桟橋が波に洗われている。(昔は何かを採掘していたようだ)

車で奥まで、海ぎりぎりまで行ける。(帰ったら洗車場で必ず洗車してください)

右手、浜益方面には、化石もでる断崖絶壁。地層フアン大満足、(別荘地になっていて。一棟300万ぐらいで買える)

パラグライダーもできるらしいが、着地する場所がわからない。(1回しか見たことないが、まさか)
遠くに石狩湾新港のガスタンク(北海道ガス)が見える。(ガス発電所を建設するという噂もある)
昔ここに伊達の殿様が上陸して、入植したが、すぐに石狩郡当別町に引っ越したらしい。(理由はなんだろう)
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