北海道の渓流釣り、令和元年スタート。

半年間の短いシーズンですが、やる気満々です。ヤマメを中心に、イワナ、ニジマスを狙います。道央から道南の川が本拠地です。

余市川を中心に、いろいろな川に入ります。安全第一と釣り場を汚さない、釣ったものは美味しくいただく、自然をめでる、ほめる。家族にはお土産を忘れないをもっとうに大人の釣りをします。

大人の釣りとは、形式主義というわけではないですが、釣りのしきたりというか、釣りの神様を畏怖し、流儀を重んじ、格調高く釣るということです。もちろん、釣果も大事ですがそれだけではありません。

作法です。それもきちんとした系譜を持った流れの中で身に付けるものです。

最近は、このハリを使っています。このハリは細身でよくかかります。今は、これ一本やりです。このネーミングがいいではありませんか。日本刀のような切れ味ということです。

この、渓流マッチョも面白いネーミングですね。

渓流マッチョは、ニジマスが出る川で使います。ニジマスの引きは強いですからね。ニジマスは数は出ませんが、やはり、その引き味は抜群で、興奮しますね。

ガン玉は2Bを1個付けます。
これの08を使います。

価格が安いのに使いやすい。テグスは強度だけでなく、ある程度で切れた方が、竿にはいいようです。こういうところが使いやすいといわれるゆえんです。60年以上のロングセラーだそうです。

これは2018年6月、昨シーズンの春。緑が若々しいですね。
いろいろ釣れたんですね。今年はどうか。
空気が美味しいですね。

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