北海道の渓流釣り 2018 11回これで最終回とは。

 

年間10回しか行けないなって、本当に質素な趣味ですね。

もう、竿をおさめてしまった人はいますねかね。

まだまだ釣ってますよ。

今日は、この川、いつもの川から遠征して、泊の方までやってきました。

原発の向こうです。

小さな川ですが奥が深く、秋口に良い川です。しかし、冬の日本海は厳しいですね。

見るだけで身震いしますね。冷たい波が打ち付けています。

また、この川は川底の石がキレイで、黒曜石もあるし、青っぽい色の石がキレイです。

だからここのヤマベは、色が白く、きれいな魚体です。

 

枯葉が多くて滑っちゃいます。この川は小川のようですが、奥が深い。

神秘的な雰囲気を残していて、THE北海道の川です。チャラ背と、深みと、蛇行の繰り返しが河口まで続きます。

しかし、どこに行っちゃのか、ヤマベは薄かったです。

渓相と風景を楽しみました。

ここの水もきれいですね。秋口の場合、トロっとしたところにたまるものですが、何にもいませんでした。

かといって、チャラ背にもいませんでした。

なおかつ、両側が崖で、釣れないからといってすぐ抜け出せるわけでもありません。

つれないまま、だんだん河口に向かって下ります、だんだん孤高の気分になってきました。

2時間で釣果は0匹。

雨まで降ってきました。

次は、この川だ。

と意気込んできましたが、この渓相は美しくないですね。

堤防が高く、この川が暴れ川であることを表しています。

大きな、木が流れてきていますね。また、石が黒っぽくあまりきれいではありません。もちろん水は超きれいですが。

川底の色は、ヤマベの色に反映するので、ここのヤマベは色黒です。

石をくりぬく崖になっています。自然の力を感じますね。

ここから下は、アメマスが釣れちゃいますが、食べないのでリリースしちゃいます。引きは良いのですが、ねずみ色の斑点が食欲をそそらないのです。

ヤマベ、ニジマス、イワナの順で美味しくいただきます。

ここは、釣れましたよ。

何の変哲もないチャラ背から何匹も、結構濃いのでびっくりしました。

渓相がいまいちといっていましたが、釣れたら文句はありません。現金なものですね。

この時期は、どこかにたまるはずですが、ちょっとした流れの具合でいるところと、全くいないところが決まりますね。

野生の魚を釣るわけですから、テクニックがいり、難しい釣りになりました。上級者向けの釣りです。

そして、この川も寒い。

あと何回、釣りに行けるのか、2回いったら、次は12月ですね。

12月に釣ったことはありません。

さお納め近し。

寂しいですね。

追記

結局これが最後になりました。雪が降ったのです。それもたくさん。

来年の6月まで長いです。

早くこいこい解禁日

おすすめの記事