北海道の渓流釣り 2018 9回目 秋本番ですね。

ここは、趣味ブログです。

油絵と渓流釣りがメインです。

この二つは、関係ないように見えて実は、共通点が非常に多いのです。

例えば、自然を相手にしていること、静物や風景などは顕著ですが、人物でさえ実物を見て描くことは

自然を相手にしているということでしょう。

 

また、即興性がある。

釣りは、状況によって大きく変わります、絵も感じ方は、どんどん変化していくのでその時の

一瞬で表現していくことになります。

最後に、美しさがあることです。

風景やヤマベ、ニジマスの美しさとドキドキする感動は全く同じものです。

 

枯葉が舞い落ちる音で、ドキッとします。

葉っぱが流れてきて、あたりを感じるのを邪魔します。

ホントに秋本番です。

この時期は、どこかにたまることが多いのですが、その場所は年によって違います。

台風や大水がでたあと、流れが大きく変わるのは、日常茶飯事です。

今年の場合は、倒木が非常に多く、釣り通すのが困難な時もありました。

北海道の渓流釣りは、頑張っても11月で終わりになります。

釣場までの、車の運転が大変だからです。冬道雪道の運転は非常に危険で消耗します。

また、水温が下がり、エサを食べなくなるからです。

竿を納める日も近づいてきました。

後の12月から来年6月1日の解禁までは、今年の思い出を反芻して楽しむしかありませんね。

最近の針の付け方は、お尻からさして口から出すです。うまい具合にカーブがつくので

エサが外れづらく、食いもいいようです。

一つのブドウ虫で、3匹は行けちゃいますね。

エサは、買って日が経つと、身が痩せて、色も黒みがかってくるので釣果が落ちます。

面倒でも、まとめ買いをしないで、その都度買うのが一番いいでしょう。

 

イタドリ虫も、いるところを見つけておけば、エサの現地調達も可能です。イタドリは、少し汚染された

ところがいいようです。汚染といっても、僅かに生活排水が流れ込む、道端などがいいですね。

あまりに、精錬できれいなところでは、虫が入りません。

 

ミャク釣りの場合は、エサを入れて1秒後ぐらいに、あたりが来るぞと予想して投げ込まないと遅れてしまします。

テンカラのウキ釣りの場合は、ウキの様子を見ながら合わせることが出来ますが、ミャク釣りは、タイミングと感覚が

大事、集中しなければなりませんね。

 

この時期、よくあらわれる。「クロスケ君」も釣れます。クロスケ君とは、精巣が充実すると、なぜか、体の色が

真っ黒クロスケになるのです。

味は、やはり落ちるようです。

 

木の根っこが絡んでました。いったいどうやればこんなに混沌とよじれるのでしょう。

実に複雑です。

木の根っこを好んで描く人がいますが。ここに美しさはあるのでしょうか。

生物の営みは、偶然の産物ですが、ここに人間の理性を持ち込むと、どうなるでしょう。

 

上の写真に何かの解釈を与えようとするのが、人間の脳の働きです。

上の方に、何か人の手のようなものが見えませんか。

もしかして、もしかですよ!!

 

タコの足にも見えてきました。

 

何かに見ようするのは、人間だけで、野性の生き物(ワイルド ライフ)たちは、何も感じないで

本能に従って生きるのでしょう。

 

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