北海道の渓流釣り2022年シーズン開幕、エゾハルゼミの大合唱

6月1日は、道央道南地域の釣りの解禁日でした。

ウクライナへのロシアのインベンションは、世界中の人々を不幸にしました。

そして、釣り人にも、

エサが20匹入りブドウ虫が498円!!!!です。

一匹25円

アンビリーバブル。

 

今年の釣り初日は、肌寒い日になりました。

夏が来ましたが、上空に寒気が入り込み寒い日曜日になりました。

6月は北海道の渓流釣りの解禁日(道東、道北は7月)

張り切っていきました。

木漏れ日の中を歩いていきました。

この爽やかな新鮮な空気がうれしいです。

 

木々はこの季節を謳歌しています。

 

エゾハルゼミは、真夏には鳴かないで、6月に鳴きます。

その大合唱は、生命力の塊、

なにもそんなに頑張らなくてもと思うほどです。

 

 

川の水量は、程よかったですが、水温はまだ低く冷たいです。

 

今年はどんなシーズンになるのでしょうか。

コロナは終息方向に向かっていますが

ウクライナ情勢は、変わってはいません。

いったい世界はどうなっていくのでしょう。

実に不安だらけの日常と、

古代からずっと流れ続ける川の風景、

人間の成長とは何なのでしょうか。

 

釣果の方はユーチューブでもアップしています。

 

では、エゾ春セミ君の声をお聞きください。


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