クリスマスに飾る絵・聖なる日に 絵画制作

クリスマスの絵を描こうと思って描き始めたけど難しいですね。

人物だけでも難しいのに、ツリーとか入れたりするのも難しいですね。ツリーは三角形で行けると思ったのに描いてみたらもうなんとも、緊張感がなくだるい感じですね。

ちょっと、完成しないかもしれませんね。

 

クリスマスにツリーを飾る習慣は、戦後だと思いますが、今やもう定番のお祭りになりましたね。

ハッピー Xmas ハッピー ホリデイ

昔から子供たちのうれしい日ですね。アメリカの、11月の第4木曜からクリスマスまでの売り上げは、6か月分あるといいます。そこまで、使わなくても思いますが。

オーヘンリイの

「賢者の贈り物」の話もXmasの話でしたね。

夫婦がクリスマスに、お互いに苦しい生活から何かを送りたいと、お金を工面するために、自分のいちばん大切なものを手放してしまう。それを、お互いに知らずに、その相手のいちばん大事にしているものを、引き立てるものを買ってしまうという。お互いに買ったものは役に立たないものだったという。よく考えられた話がありましたね。

この絵の二人は、何かお互いにプレゼントを買ったのかな。二人の、クリスマスもいいものですね。相手のことを思うことは、尊い気持ちですね。

 

ということで昔描いた、リースとキャンドルの絵を、例年通りに玄関に飾ることにしました。この絵は気に入っています赤と緑は思い切りクリスマスですが、この、パーマネントグリーンライトとウインザーグリーンは相性がよく、パーマネントグリーンライトが乾いてから、ウインザーグリーンをおつゆ描きすると、いい感じになるんです。

コンポートや本の下のあたりの、緑の濃い部分は、ウンザーグリーンを乾いてからおつゆ描きしたものです。全体的に三角形の安定した構図で、窓の外は、イブの夜。

本とろうそくは、ヴァニタスっぽいのがまたいいですね。

すぐ消えてしまうろうそくと、(現実世界の不確実さ)本(知識の積み上げ永遠性)のあるものが重ねられている。

窓の外の、青い世界は(記憶の世界)は、部屋の中に入ってこようとしてるようだ。

椅子は、人の座るものですが、物を置くと不思議とテーブルよりも静物としては面白くなる。背もたれ部分に布なんかかけると、それだけで雰囲気が出ますね。

札幌は、今日は大雪、2回雪かきをしました。冬本番です。

今年ももうすぐ終わりですね。大みそかまでに、大作用の130を張って、元旦には仕事を始める予定です。

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