ベニシアさん近況 よもぎの春、始まりの季節  なかなか暖かくなりませんね。

今日のベニシアさんは2017年の回、孫のジョー君があまりにおおきくなって、びっくりしましたね。大人と違って子どもはドンドン大きくなりますね。

季節と人生が重なり合いますね。よもぎは北海道にもたくさんあります。

一瞬一瞬を精一杯生きる。

今日ベニシアさんが作ったワイルドガーデン、個々の植物の潜在力に任せる。地球、自然にすべてを任せる。人間などの意志や、目論見とは関係のないところで育っていくことが、本当の自然なのかもしれません。

見る人がいなければ、何もないのと同じなのは、芸術一般に言えることですが、どこかで表現しているというのが大事です。

しかし、北海道の自然は厳しすぎますけど。

今日土手で見つけたフキノトウです。よもぎはまだまだかかります。まだ、雪が解けたばかりなので。しかし、この美しい黄緑色は心ときめく色ですね。都会暮らしをやめ、田舎で生活を始める若者たちは、やはり経済的な問題をクリアするのは難しいのではないでしょうか。あれもほしいこれもほしいではなく、他人と比べないで、自分の納得する生き方を選ぶことが大事ですね。

子供が、生まれてお金がかかるようになった時に、また、どうするかを考えていかなければなりませんが。

なんとかなるものです。前途に希望を持つことで人生は輝きます。

思春期で、言葉少なになった、ジョー君とベニシアさんの掛け合いが面白かったです。いろいろ、思いやる気持ちが伝わりました。

北海道でも、冬景色はあっという間に、春の気配がするようになりました。雪は0度で水になるというのも実に不思議な話ですね。この物質の3態については、小学校で習いましたね。

昨日

TVで見ていた瀬戸内海地方の温暖な土地では、風景が「箱庭的」に見えました。

北海道では、大地が広いので「大陸的」です。しかし、伊達地方は、箱庭的に見えます。伊達の殿様が北海道に来るときに、あの土地を選んだわけが分かります。

函館は北海道で唯一観光に必要な歴史のある場所ですが、江戸末期に鎖国が終る時にいち早く開港したこと、幕末戊辰戦争で新選組副長の美男子、土方歳三が撃たれて死んだこと、五稜郭で、北海道独立をもくろんだ、榎本武揚は、なんと明治政府で活躍するという不思議な結末。

第2次世界大戦では、函館山は要塞化され、砲台が築かれたけれど、それは、木製のダミーだったことなど、面白みがあります。繰り返しグラマンの攻撃を受け、市民たちは銃弾を逃れて走りました。

グラマンの飛行士は笑っていたそうです。

戦争は恐ろしいですね。新しい令和の時代も平和が続いてほしいものですね。

絵の方は、完成に近づきました。冬の間は、冬の雪原に耐える家族のようでしたが、今は雪の間から土色や、黄緑が見え始め。目をつぶり厳しかった冬を回想する絵に変わりました。

油絵は、どんどん上に描き足していくので、描いている方もどんな結末になるのか予想がつかないところがありますね。

もう1枚の方は、メッセージ性を強くして、この閉塞された時代、一党独裁のような、長いものにまかれろ、寄らば大樹の陰、もういいんだおれなんか、都合が悪いことは隠せ、改ざんすればいいんだ。人のうわさも75日、忖度忖度忖度のようなこの日本の状況で、適応できない人は「どうしたらいいのか」水玉描いて、クサマになっちゃおうかな。

何かが、起こりそうな気がしますね。

浮かれている場合じゃない。というな気がします。しかし、祈りに価値があるように思えるにはまだまだ修行が足りませんね。

人とコミュニケーションをとらないといけないのはわかりますが、ほどほどにしないと疲れちゃいますね。

遠くに、海の見える小さな小屋を買って、1日中黙っていたいですね。

おすすめの記事