便利な生活は忙しい。3年前のベニシアさんの夏。

3年前の放送の再放送でした。

3年前のベニシアさんは元気で、庭も光を浴びて輝いていました。子どもの頃いたバルセロナをイメージした、「地中海ガーデン」素敵です。

誰にでも夏は訪れるのでしょう。人生のうちの夏は、20~30歳ごろでしょうか。年齢を3で割ると人生時間がわかるといいます。

21歳で午前7時、

30歳で午前10時、さあこれから、というときでしょう。

36歳で正午、これから、日は傾いていきます。

60歳で20時、まだ寝るのは早いですね

72歳で深夜0時、これくらいで寝るのでしょう。

いや、今の時代、81歳で午前3時、まあこれくらいで寝るのでしょう。

その時その時の時間を精一杯生きたいですね。

ベニシアさんの新作の話は、とんと聞くことがなくなりました。今年69歳ですから、まだまだ若いです。病気に負けないで、すてきな生き方を見せてほしいですね。

目が見えずらく、記憶も薄れたきた。字も絵もかけなくなってきた。加齢により、皆さん大なり小なりおきてくることですが。

最後の放送で、カーペンターズの歌を熱唱していたのが思い出されます。カレンの運命と重ねあうところがあるのでしょうか、それとも、ガールズバンドのころのレパートリーなのでしょうか。

今日の、若い建築家の話が耳に残りました。

「便利な生活は忙しい」

都会の建築事務所で働くうちに無理だとさっさとやめて、日本を放浪して日本の自然と一体となった生活を発見。そして、自分の居場所も見つけたという話です。

本当は、便利な生活は、人間の自分のために使う自由な時間を生み出すはずでした。しかし、これが出来ればもっとできるだろうと、余計に忙しくなってしまったのです。

みなさんの昼食時間はどれほどですか、10分ですか?

昔に比べたら、どんどん短くなって、その分余計に働いているのではないですか。

「もう、便利さはいらない。」「ゆっくり生きる」

そう宣言しましょう。

画の方は少し進みました。

駅の待合室にするか、病院の待合室にするかは

右の人が、駅員になるか、医者になるかで違いますね。

今は、神経内科クリニックが流行っているそうです。

ブラック企業でココロを病んでしまった人が多いのでしょう。

大切なのは、家族ですが。

最近のニュースによると、子どもの虐待が後を絶たないようですね。

この、閉塞された社会を打破するのは、お金、お金

、景気をよくするということから、人間の内面に作用する取り組みが必要です。

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