ベニシアさん 2019 最新版の放送がありました。

視力と記憶力の低下の自覚症状と、それならば、歌いましょうとカーペンターズの歌を練習していましたね。

カーペンターズのカレンの歌声は、華麗でありながら、太くて切ない音色でしたね。

彼女の悲劇的な最後と重ね合わせているからでしょうか。

人生いろいろ、こんなにも試練が多いものなのでしょうか。

 

「字がかけななくなってきた、絵がかけなくなってきた。」では、歌いましょう。

素晴らしいことです。この前向きさは、やはり美というものを考え、

自然の恵みを考えてきたベニシアさんだからできることです。

若いころの、ガールズバンドの写真が超いけてました。

冬の大原の話でした。京都の冬は寒いそうですね。その中で春をまつ話です。

 

正さんのいれた日本茶が美味しそうでした。大工市議血も上手ですね。

植物は毎年花を咲かせます。棚をあっという間に作るのが凄いですね。

 

断捨離というわけではないけど、荷物の整理を始めた、ベニシアさん。

色々な思い出を見つめ直すという意味なのでしょう。

 

今日は、思い切り感動しました。尋ねた芸術家が素晴らしかったですね。

言葉がなくても音楽で人を癒すことができる素晴らしいことです。

「シタ―」という楽器が凄かったですね。チェンバロは思いっきり

西洋の宮殿や貴族を想像させる音ですが、

この「シター」という楽器は、繊細でココロの琴線に触れる音色でした。

知らないことがいっぱいです。

こういう人がいるとなんだか幸せな気持ちになりますね。

日本画もいい感じでした。草花もいいですが、動物の親子が海の見える草原で鼻をくっつけあっている絵で涙が出ました。

娘さんとのエピソードが前段であったからです。

人は、色々な経験を、自分の心の中で浄化させていかなければなりません、切ないほどの純粋さと美が心を動かし、

そして、感動をつれてくるのです。

そんなことを、言っているうちにもう3月になりました。実に速いですね。

 

春は間違いなく、近づいてきています。

 

春になったら、あれもしたい、これもしたいと夢が広がります。札幌の最高気温は7℃。

ここまで来ると、道民は「やったな。」「がんばったな。」と感慨深くなります。

しかし、今年の道内の雪は記録的に少ない冬でした。

さて、今日の猫のしっぽカエルの手は、再放送版ではなく。2019です。うれしいですね。

2018年3月の病気の告知からちょうど1年がたつということです。

応援する気持ちは変わりません。いつまでもお元気でいてほしいですね。

そして、この今の現実の世界のあまたの問題を、美を通して語り、自然とともに生きる大切さを伝えて

行ってほしいものです。

 

 

今年の1~2月の仕事は

風景と人物を組み合わせた冬の絵ということで描いてみましたが。これが難しい。

結論から言えば、風景は風景、人物は人物で描いた方がいいということでした。

いい風景だなと感じるところは、開けたランドスケープでその場にいる人には爽やかな

風が吹いたりして気持ちのいいものですが、絵にするのは難しい。

 

例えば、水平線に夕日が落ちで行くのはいい風景だと思いますが。絵にしたらどうでしょう。

水平線と〇でおしまいですね。これを芸術にまで高めるにはなにか別の要素が必要ですね。

 

夕日の絵で思い出のが、ジャイアント馬場(プロレスラー)です。ハワイで描いた夕日の絵が

とても良くて、何度も見入る物でした。

人は、晩年になると夕日を好むといいます。人生の終わりを予感させるからでしょうか。

だから、私は夕日の絵はまだ描かないようにしようと思っています。

木のかげからのぞく、巨人の星の明子さんのようですね。

真ん中には川が流れています。向こう岸には人影が。

ムンクぽさが出ているのは、やはりムンク好きだからでしょうね。

向こうの小屋に人影があります。

足場が必要になったのでベランダを取り付けました。

サイズはF10号の絵です。

他に、公募用の大作も変更を余儀なくされました。

テーマは「春」雪をかぶった山を後ろに、ベンチで居眠りをする家族の絵です。

こちらは、会議室「カンファレンス」です。トランプ氏とキム氏の話し合いは

平行線だったそうです。しかしながら、話し合いによって何かが変わることが

あるのでしょうか。

なにか、突発的で即興性のあるものが、現実を打破する力になるような気がします。

この、閉塞的な現代社会を打ち破る、天啓は訪れないでしょうか。

真ん中へんでぼーっとしてるのが私です。

 

 

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