もう4月に入りました、札幌の満開予想は27日です。

毎年桜は咲いてくれます。

実に、ありがたいですね。南から北へ春を伝えに上がってくるとは実に素晴らしいことです。

それなのに、まったく逆に心配の種をまきながら進んでいくものがありますね。

 

それは、大阪市で断られることになりました。

多くの人が反対しているにもかかわらず強行する、思考を停止した人たちの空虚さが際立ちます。

 

感染が広がり、亡くなってしまった人々の無念さが伝わるのでしょう。

 

から騒ぎ

そんな感じです。

 

救世主は全くやってきません。それは、そうでしょう。

救世主呼ぶだけの力、この国にそんな力はないようです。

 

キリストを描いたのは、ルオーが有名です。ルオーとマティスは同じ先生に習ってました。

この、2大巨匠を指導した人は、

ギュスターヴ・モロー

象徴主義の画家として有名です。パリに個人美術館もあります。

アカデミーでありながら、彼は生徒の個性を尊重し、自由に描かせたといいます。

この、教育者としての評価も非常に高いものがあります。

緻密なマチエールと、想像力、

幻想の世界の元にある人間の魂を研究しました。

 

実力と、先見の明のある人、今、欲しいです

 

 

画の方は、目覚ましい進歩はありません。

群像というのは、人が動きを止めるまで(場所が決定するまで)かなりかかります。

いつになったらできるのでしょう。

 

街と人ですが、後ろのビルディングがうまくいってないようです。

 

必ず髑髏っぽい人が出てくるのはなぜでしょう。

 

母と子は絵のテーマになりますが、

 

群像の中に取り込むのは難しいようです。

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