大切な人 2019年七夕とベニシアさん

今日は七夕ですね。子どもの頃は、笹の葉に短冊願い事を書いて飾ったものです。初夏のウキウキした気持ちに七夕の行事が、子ども心に「とっても楽しい思い出」として、のこっています。

この想い出というもの、記憶というものがあるから、人間が形作られるのでしょう。

生まれたばかりの、赤ん坊は、この世に飛び出し、まず、母国語を覚え、多くの経験の記憶を積み重ねておとになになるのでしょう。

その記憶が、失われた時、人間は赤ちゃんに戻ってしまうのでしょうか。

60歳還暦の祝いには、赤いちゃんちゃんこを着ますね。その意味は、ズバリ赤ちゃんに戻るという意味でしたが、現在の60歳はまだまだ元気ですが。

いや、その人が生きてきた魂は、いぶし銀のように光、人生を輝かせていることでしょう。

ベニシアさんは69歳、来年2020年は古希ですね。まだまだ元気で過ごせるでしょう。

今日は、妹のルルさんとの心の触れ合いです。

古いこと、子ども時代の頃のことは、不思議と忘れずに思えているものです。

なぜかというと、心や魂が新鮮で、大きく感動を感じることが出来る時代だからです。この子供時代に、どれだけ感性を伸ばせるかで、その後の人生が変わってくると思われます。

想えば、昔は自然がいっぱいでした。

社会情勢も激しい時代でした。今のように、ぬるま湯で、忖度ばかりの閉そくした時代ではなく、

「これから、何かが起きそうだ」

高度経済成長真っただ中でした。

そのひとつ前の世代は、

「ぼくらの名前を憶えてほしい~戦争を知らないこどもたちさ~」って、言う歌もあったくらいです。

そんな時代でした。今の、若者と見る世界は違うものでした。

しかし、そんなことをいっても、その時代、その時代の大人の人々から見ると、若者は、やはり、物足りず、甘えているように思われていたのでしょう。

9月の公募展の締め切りは、8月15日当たりに、運送屋さんが来るでしょう。

家族がテーマの絵は最近少ないように思います。

しかし、少し田舎臭いような気がしてきました。古い様で新しい家族テーマの絵はどういうものでしょうね。

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