廊下のかべにタンギーじいさんはいました

白い陶器のある静物

パリのロダン美術館の。

何故、ここの収蔵なのか、どういう経緯で謎だ。

僕はもうビックリしちゃって、だいたいこんな無造作に廊下にかけておいて大丈夫か?

しかし、その輝きは一点の曇りもなく、ジャポネスクにヒントを得てやる気満々のゴッホの気持ちそのままに存在していました。

全然絵の売れない、しかし、希望に満ちたゴッホとテオ、そのときのparisの風景が浮かんできました。

遠くに晴れ間が見えてきたのです。

ウレシかったろうな。

僕は、ゴッホの弟子

ロダン美術館いいですよ。また行きたいな。日本人好みなんだよ。

シャンゼリゼからはちょっと離れてますが。

あのダイアナさんの悲劇的な最後の場所アルマ橋から、すこしいったとこです。

アレクサンドル3世橋から真っすぐ、大砲の見える兵学校、軍事博物館へその隣にロダン美術館はあるのです。

アトリエなので、制作の雰囲気がわかります。お庭も素晴らしいです。

日本語のヘッドホン案内あり

トイレ有料(おばさんがいる)

恋人の彫刻もあり なぜか、ドイツ人も多い

モチロン 地獄の門もあります

 

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