突然ですが、猫のしっぽカエルの手の新シーズンは、

もうないかもしれません。

理由はベニシアさんの健康問題です。

 

そして、ベニシアさんは大原の家を

離れてしまいました。

 

 

春はやってきましたがまだ寒い日は続きます。

京都大原で、ハーブを育てながら、スローライフを実践してきました。

 

ベニシアさんは、介護施設に移りました。

新シーズンを楽しみに待っていました。

視力障害を克服しながら、正さん、娘、息子、孫、友人にのサポートを受けて

前向きに生活している様子を想像していました。

 

インタビューの初めに、介護施設に移ったことが告知されました。

びっくり、日付は昨年の9月でした。

何も知らないでいました。

コロナは終息しないし、ウクライナでは戦争勃発、

最近いいこと全くなし。

ため息つきつき生活していました。

 

YouTubeを見ていたらこのインタビューを発見しました。

長年の友人との英語での会話です。

少し長めのインタビューでした。

最近症状が進んだということで、すこし落ち込んだ様子でした。

やはり母国語でのインタビューはやりやすいようでした。

次の朝、目覚めたら、もう全く見えなくなるのではないかと不安になる。

と、語っていました。

孫のくれあちゃんはなにか、見えたような気がしたという話も

心に響く話でした。

また、このインタビューではもうNHKの2日間の取材も自信がないと語っていました。

視力の問題は、見えているのだけれどそれを脳で処理するところがいま障害があるところです。

比較的、記憶の部分は保持されます。

病気への不安を隠さずに告白し、

今まで人を助けよう、役に立ちたいと忙しく働いてきたと、

このことは、文章では伝わりません。

リンクを貼っておきました。

 

 

猫のしっぽカエルの手の新作はもうないのかもしれません。

今は、介護施設にいるベニシアさん、

施設で英語の歌を歌って人気者になっているという、正さんの話もありました。

 

発症が2018年ごろです。視力の衰えは、後部皮質萎縮症と診断されています。

 

スローライフを実践し、自然の恵みに感謝しながら生きる。

家族や友人と助け合いながら生活する。

そういう生活に目を向けさせ、視聴者に生きがいと、活力を与えてくれました。

非常に多くの人の共感を集めました。

多くの人に夢を与えてきました。

 

これからも治療に専念され、ご家族と楽しく暮らしとほしいと願います。

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