日常雑記 少し,油絵小品を描いていました。 F130号の木枠の後ろに、F10号のカンバスがぴったり入るなんてことは、誰も試したことないでしょうな。公募展の絵が戻ってきたので、何気に、描きかけのカンバスを入れてみると! ホントにぴったり。凄いです... 2017年10月14日 munnkusan
実際の手順 絵の道具 スケッチ用イーゼルと空の色 風景を描きたい。 セザンヌとゴッホは毎日のようにスケッチ道具を抱え、意気揚々と出かけましたね。 けれど、油絵の道具は思い、絵具が重い上に、油までもっていくからですね。 私の相棒はもう、15年選手です。... 2017年10月13日 munnkusan
日常雑記 スーチンの絵 油絵制作 自画像とは さむくなってきました。 9月の中頃になると、サッポロではいたるところにあるナナカマドの実が赤くなってきます。 東京の展覧会も終わりました。東京に絵を飾りに行くのは、あと何回できるでしょうか。上野の森はいつも人がいっぱいで、そ... 2017年9月21日 munnkusan
日常雑記 東京の展覧会で 絵画鑑賞 東京都美術館 自分の絵を見に、東京都美術館にやってきました。毎年来ていますが。上野はすごい混雑でした。家族連れ、恋人たち、老人、おばさまグループそれぞれに、目的をもって歩いていました。 いつまでも、この、世界が平和... 2017年9月10日 munnkusan
実際の手順 スーチンとレンガの色 一番きれいな色は、ススキの穂です。 結局、黄土色と茶色みたいな色がきれいなんだよな。と感じるときがあります。赤青黄色は強くてカラフルですが、美しい色といいいた場合、なぜか、地味な色が上がりますね。 土の色というのは、人間の遺伝子の中で重... 2017年9月4日 munnkusan
日常雑記 セザンヌ、ムンク、ピカソ 油絵制作に向かって キャンバスを貼る また、新しい絵を始めます。F100です。 エンジンを一回切ってしまうと、描き始めるのが困難になります。毎日、1時間ほど描くようにします。そうしないと、なまけ癖が出てきて、公募展用の絵しか描かなくなり、... 2017年8月30日 munnkusan
外国の作家 星月夜、星をみることが最近なかったな。油絵制作 結局、男一人になりました。星も出てきました。ほんとにこれでいいのか。群像は人数が増えると、一人一人が小さくなってしまうので、迫力が出ないことがありますね。 1923~24のムンク美術館の星月夜は、、真... 2017年8月18日 munnkusan
日常雑記 タラスコンへの道 油絵制作 ゴッホを思い出す。 何もない荒野をキャンバスをもって、絵具をリュックに入れたゴッホが歩いてきます。 タラスコンへの道をゆく画家 この焼失した絵を知ったのはベーコンの展覧会ででした。新しい表現のことで頭がいっぱいでどんどん... 2017年8月10日 munnkusan
日常雑記 展覧会 あさって搬入します。東京行のトラックが来ます。 東京の公募展に出品します。 今年で11年目です。東京まで絵を出すには、資金がいります。 ここ数年はヤマトさんにお世話になっています。F130号2枚を東京都美術館まで搬入し、受付代行、北海道からの往復運... 2017年8月8日 munnkusan
外国の作家 展覧会について 搬入費用 ムンクと表現主義 F130号2枚完成しました。東京の公募展に出します。金曜日に運送屋さんが来ます。 今週は額装もしないといけません。東京まで(上野)で、往復で3万円ほどかかります。これプラス出品料12000円かかります... 2017年8月7日 munnkusan