感染者数は本当なのか、なぜPCR検査をしないのか、何度も電話をかけ続けた親方の気持ちを思うと、なにやら怒りがこみあげてくるのも、仕方のないことでしょう。

麦わら帽子と小さな花

いつも、微笑みを忘れずに生きていこうという。目当ては守れそうにありません。

TVを見ていたら、モンベルの会長が、ミシンを使って、何やら作っていました。必死な顔で。それは、防護服を作っていたのです。医療従事者の大変さを聞いた、会長が話を聞きに行き、即作り始めたということでした。

自分でできることを、黙ってしよう。困っている人を助けよう。もともと、登山者を危機から救うために立ち上げた会社。

今は、危機、

危機にいる人を守る用品を提供する。実に、信念と理にかなっています。

とんちんかんな人を多く見てくると、こういう人がリーダーだったら、多くの命を救えたののにな。と思う次第です。

あの人は、なにも死ぬ必要はなかった。ちゃんとしていれば。

さて、ベニシアさんが、視力と記憶領域の進行性の病に悩んでいるときに、この会長に告白するスタイルで、カミングアップしました。会長との、対話の中から、現実を認め、そして、よりよく生きていくヒントをもらうという放送内容でした。

受け止める力は、その人が身に着けてきた経験と、正しい生き方にあります。

果たして、自分には受け止める力を持つだけの、正しい生き方をしてきたのか、考えさせられます。

人の考えていることは、そのままでは伝える力になりません。その人の行動を通して、伝えることになるのです。

正しくない行動をする人が多くて困ります。

皆さんもそう思うでしょう。

北海道は、せっかくの春なのに、外出規制が続いています。学校も休校中です。

本当だった、このさわやかな空の下、運動会が行われ、子供たちの歓声が響いていたはずです。

いま、自分でできる正しいことを、いていかなければ、なりません。

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